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片道約3.5時間、車でサ旅に行った話

こんにちは、ほせをです。
この三連休コロナ禍のなか皆さんはどう過ごしましたか?
僕は医療従事者という事もあり、『密』なところは極力避けて過ごしました。

というのもサウナ旅、通称『サ旅』に行ってきました。
そう、いつも一緒にサウナに行くサフレと共に。


◎行先は【飛雪の滝キャンプ場】

以前より、野外でのサウナに憧れを抱いていた。
そしてサフレ都合を合わせ、この三連休に行ってまいりました。

しかし、飛雪の滝は大阪市内からのアクセスが死ぬほど悪い(笑)

飛雪の滝キャンプ場は三重県の南に位置します。

ほせを「ほーん^^白浜行くみたいな感じでしょ?」

Google「そんなぁ、あまかぁねーよ」

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道がくねくねしとるじゃない。
そうこれは山道。
大阪を出ると信号ほぼ無しの山道なのだ。

僕はこの山道を無心でノンストップで運転した。
そう、サウナの為に。(すげぇ)

さてここで飛雪の滝のスペックを確認しておこう。

・サウナテント二つ(中・小)
・滝の水風呂(11中旬で15度くらい)
・リクライニング6脚、普通椅子3脚
・2時間1000円(今後値上げするかも)
・要予約

テントサウナで温まり、滝に飛び込む。
想像しただけでよだれがで出そうです🤤

着いたらまず滝に圧倒される。
ここに飛び込むのか(ゴクッ

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受付を済まし、いざサウナへ。
テントサウナ横で、サウナポンチョを羽織りその中で水着に着替える。

さて、いよいよテントサウナへ。

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テントサウナの中はこんな感じ。

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写真はサフレのを拝借。
ヒーターに薪を組め、サウナストーンを暖める。

テントサウナはいつも入るサウナと比べ熱くはならないが、
火と、その雰囲気を愉しむものだと思う。

ロウリュすると一気にテントサウナ内の温度は上昇!
テンションが上がり、何度もかけてしまう。

しかし、やりすぎは禁物。
僕はかけすぎて火を弱めてしまった。(涙)

でも脈拍が上がり、良い感じになることができた。
そして水風呂へ。

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飛雪の滝HPより
こんな感じに坂を下らないといけないのが残念ポイント。
サウナーであれば誰しもすぐに水風呂に飛び込みたいのではないでしょうか。
あと地面が砂利岩なので、サンダル必須です。
サフレも往路、100均で購入していきました。

待ちに待った滝へダイブ!
すごい!キンキンだーーーーーー!
自然に冷やされた水は、一般的な水風呂と違いすぎる。
また、自然の中というのも相まって気持ちが良すぎるぅ!!

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浮かんでいるのが僕です。
11月に滝に飛び込んでいるのを、不思議そうにキャンプに来ていた人に見られました。
こっちからすると、入らないほうが不思議だよ!!

滝から上がると、しきじタオルでしっかり水滴を拭き取る。
この日の為に購入したサウナポンチョを羽織る。
そして、例のととのい椅子にて外気浴。

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こんな感じです。
サイコーだなぁ~。
Chillしてるって感じがね(笑)

この季節はサウナポンチョは必須です。

夜もテントサウナしているようなので、今度は夜もイキタイ。
焚き火みたいな感じでキレイらしいですよ。

本当はBBQして泊まってという風にしたかったのだが、
今度の楽しみにお預け。

嘘と思うかもしれませんが、この後も同じ道を運転して帰りました(笑)
往復約7時間。

本当に『わざわざ』です。(笑)

一緒にサウナに行ってくれる友人とその環境に感謝し、
今日もととのいました。

ありがとう!!


追記

よく分かってませんが
『note編集部お気に入りマガジン』に選ばれました!嬉しいなぁ〜
がんばろ!!

良かったら、別のも読んでね!



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外気浴は寝転びたい
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診療放射線技師 ・サウナー・文章力と発信力の向上のために小説感覚で記録を始める・不労所得かつ移住を目指す・株や為替・競馬・小さな夢は幸せな家庭を築く・大きな夢はサウナ施設作る【興味あることは頑張って取り組む(腰重め)】といった感じで意識が高いギャンブル好きなサウナーを目指します!