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メンタルの検査入院①~初診・申込~

Twitterでもつぶやいていましたが、この度思うところがあってメンタルの検査入院(三泊四日)をしてきたので、体験談をここに残そうと思います。

私がこの検査入院をしてみようと思ったきっかけは、あるクリニックで気軽に受けた”光トポグラフィー検査の結果”を聞いて、でした。
その時まで自分は単純なうつ病だと思っていましたが、そこでの検査結果では「双極性の疑いあり」という欄にドクターのチェックが入っていたのです。

高額な買い物をする、夜中寝ずに作業できる、などよく知られているような特徴は自分には無いものの、仕事をし始めると自分では止めることが難しいなど、言われてみれば思い当たらないこともない…ということは双極性障害Ⅱ型なのかしら??
そんな気がしてもっと深く知ってみたいと思ったのがきっかけでした。

残念ながら検査を受けたそのクリニックではあまり詳細な説明をしていただけず、納得感が薄かったため図書館で光トポグラフィー検査の診断方法の本を借りて読んでみることにしました。この本はドクターが診断時に参考にする本だったので素人の私がすぐにすっきりと解読できる、といった事は残念ながらなかったのですが、その中で偶然今回受けた検査入院の存在を知りました。

気になったのでネットで調べてみたところ、主治医の紹介状さえあれば申し込みが可能である事が分かり、受けることを決断しました。

申し込みはハガキを送る方法だったので、主治医の紹介状を入手してから送りました(いやな気分にさせてしまうかな?とも思いましたが、主治医は快く作成してくださいました)。そして数週間経ってからケースワーカーさんからお電話をいただき、初診の日が決まりました。

初診の日は朝早くからの受診でしたが、1人のドクターがじっくりと問診をしてくれたため、結局会計が済んだのは昼過ぎでした。問診が進んでいく中で私のケースが入院の適用になることがわかったので、その場で入院する部屋のタイプ等の話もしました。私は事情がありなるべく早く検査入院を済ませたかったので、お財布には痛いけれども相部屋・個室どの部屋でもオーケーという選択肢で申し込みをしました。この時担当してくださったドクターはとてもとてもじっくり話を聞いてくれ、興味を示しつつ寄り添ってくれた気がして、入院への期待感を高めつつ満足感をもって家路につきました。

そして翌週にはまたケースワーカーさんよりお電話いただき、その翌週の入院はどうかと打診がありました。お部屋は1番高い個室になるとのことでしたが(汗)、背に腹は変えられぬ、善は急げ!と言うわけでその場でお願いのお返事をしました。 

※実際の入院は初診後1~2か月かかるそうです。
私の急いでいる事情をお伝えした結果、早めの実施を考慮していただけたのかも?しれませんので参考にする場合はご注意ください。

次回は検査入院の内容をお伝えしますね。

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