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1月第5週 今週のおすすめ「本の話」 5選!

最近では、さまざまなオンラインイベントやライブ配信も定着してきました。今週募集を開始した穂村弘さんの刊行記念トークショー、そしてノンフィクション作家の城戸久枝さん西牟田靖さんのライブ配信も見逃せません!

コラム・エッセイからは阿部智里さんが日常を綴る「作家の羽休み」、今号の別冊文藝春秋からは、人気脚本家の太田愛さん、第九回ポプラ社小説新人賞を受賞した夏木志朋さんのインタビュー…… をピックアップ!

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★穂村弘さん『図書館の外は嵐』刊行記念トークショー開催!

1月27日(水)に穂村弘さんの『図書館の外は嵐』が刊行となりました。
刊行を記念して、穂村さんがオンライントークショーを開催!
本書をめぐるトピックについてお話しいただくほか、皆さまからの質問にお答えするQ&Aセッションもあります! 


★ノンフィクション作家の城戸久枝さんと西牟田靖さんが語る「子どもと子育て、そして別れ。」

「弁当の日」と「連れ去り別居」、真逆⁈ なようだけど根っこは同じ、子育てと子別れを考えるノンフィクション作家同士の対談がオンラインライブ配信! 結婚と子育て、そして作品について語ります。


★阿部智里 
作家の羽休み――「第24回:弟のような愛犬」

動物病院から阿部さんのお家にやってきた1匹の仔犬「チャチャ丸」。約15年もの間見守ってくれた、愛犬との思い出が綴られています。


★怒りにまかせて断罪しても変わらない。
「相棒」脚本家が見つめる、現代日本社会の希望

「相棒」「TRICK2」などの人気テレビドラマの脚本で知られる太田愛さん。これまで発表された3作について、そして大きく作風を変えた最新作『彼らは世界にはなればなれに立っている』について伺います。


★普通になりたい高校生と、普通になれない美術教師。
規格外の新人作家が、どうしても描きたかったもの

人間のままならない情動を描き切った青春小説『ニキ』。「普通」になれない男子高校生と、「普通」になりたかった担任教師の物語です。
著者の夏木志朋さんに、この作品について、そして今後の目標などを伺いました。



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本の話では「読者と作家を結ぶリボンのようなウェブメディア」として、書籍にまつわる記事を配信しています。

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