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ごはんにのっけるイタリアン⑮アサリぶっかけ

CIAO !

暑いですね。ちゃんと食べてますか?

冷たい料理が欲しくなって確かにおいしい7月ですけれども、

きょうはさっくり作ってするするっと食べる、温かいソースぶっかけごはんを作りましょうか。

ナポリ風のヴォンゴレをアレンジしますよ。

え?またアサリ?って思った人、手を挙げてー!

はい、アサリの3日間3段活用をしていました。最終日ですよー。

では作っていきましょう。

材料  ひとり分
アサリ 150 ~200g トマト1個150g 
にんにく 小1片  バジリコ 茎をつけて葉5枚くらい
オリーブオイル大さじ1半
無塩トマトジュース大さじ1  水大さじ3
砂糖・味噌 小さじ1/2

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今日も厚岸のアサリなので、デカめです。普通の大きさのアサリでOKです。魚屋さんによると、特大っていう、もっとデカイのがあるそうです。ムール貝か牡蠣か!?

👉にんにくとバジリコの茎やつぼみを小さく切り、オリーブオイルと一緒にフライパンに入れて中火にかけます。

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👉しゅわしゅわしてきて、にんにくに焼き色がついてきたら火を止めて、トマトを入れます。
こうすることで油が跳ねるエネルギーが弱くなります。そして、こうするとトマトと油がケンカしないで乳化しやすくなるのです。

再度、火にかけて煮ます。ほら、乳化=トマトと油が一体化してますね。

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👉バジリコの葉っぱを入れて香りをつけながら

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👉砂糖と味噌を入れます。煮詰まりやすくなっているので、トマトジュース大さじ1で補います。

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👉アサリと水を入れて蓋をします。
水を入れるのは、蓋をして加熱したときにトマトソースが焦げないようにです。砂糖と味噌が入っているから焦げやすいのです。
アサリが開いたら出来上がりです!

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ごはんにのっけて、和の極めつけハーブの大葉を飾りましょう。

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アサリの味とバジリコのさわやかさを含んだ和のニュアンスのトマトソースは水分が多め。ごはんに絡んで、するするっと食べられますよ。

わたしが使ったお味噌はイタリア料理と相性抜群の木曽のこうじ味噌ですが、おうちにあるお味噌で大丈夫です。
暑くてしょっぱめのを食べたくなっていたら、アサリが開いたときに味見して、味噌を多めにしてもOKです。(アサリからも塩分は出ます)。

木曽のこうじ味噌のことはこちら。

無塩トマトジュースのおすすめはこちらに。

ナポリ風ヴォンゴレの日本版か、はたまた深川めしのイタリア版か、
イタリアーンでニッポーンなぶっかけ飯を、
よかったらお試しあれ~。


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