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終わってしまう前に。

2019年2月18日のお話。


ほびの好きな2月が終わってしまう前に、幸せだった2月18日の話をしなければと思って来ました。

福岡での公演が終わって、ほびのVliveを見ながら、紫のハートを沢山送りながら、迎えた18日。彼らよりも先に出国してしまうのに切なさを感じた飛行機。着陸の時に見えた仁川の街並みはいつもよりきらきらして見えて、どんなこともほびの誕生日だからだ!と魔法がかかったみたいだった。

街中で彼らの大きな広告を見るたびに、本当に人気なんだなぁと感じて自分がちっぽけに感じることにもだんだんと慣れてきた。まだトロフィーを愛おしそうに見ることには慣れないけど。

初めての弘大は、何となくジョングクのことを思いながら歩きました。とっても欲しかったほびのカップホルダーはもう売り切れていてなかったけど、行き当たりばったりで入ったご飯屋さんのとんかつ定食?はとても美味しくて全部よしとなりました。これもホビセンイルマジック。

ホテルの最寄りからひとつ前で降りてしまって(私の案内ミスごめんなさい)少し歩いたのだけど、その道ですら、もし彼らも通っていたらと思うだけでわくわくするし、彼らを初めから知らなかった者として、彼らが見た景色を見たいと思う気持ちが年々大きくなるのはしょうがないと、行き交う車を眺めながら思いました。(ほびがセンイルVliveで「僕達の最初の頃からのファンは感慨深いでしょうね、一緒に成長してるから」と言ったこと根に持ってます。敵わないなぁって)

すぐ根に持つ性格やめな!涙!

たくさんの場所に、センイル広告を見に行って、初めて行く場所ばかりで、その度にわくわくして。でも1番わくわくしたのは漢江!
一緒に行った友達のリクエストで漢江沿いを歩くという必須ミッションがあったのです。
着くまでも、ここは歩道なのか?というような車のビュンビュン通る暗い道を歩いて、やっと着いた漢江沿いの小さな公園。よく韓国ドラマで見るアスレチック!はしゃぐアラサー1年生、、

しばらく遊んで、来た方と逆向きに歩きました。そこから見た景色は、ふとした時に歩きたくなる場所のような、ナムジュンマジックがかかっていたからかもしれないけど、そんな風に思いました。どこかの芝生でほびとグクが夜のピクニックをしていたことや、ナムジュンが歩いてたりしたことを頭の中で想像して歩く道中少しだけ鼻の奥がツンとしました。


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この日ばかりは運転免許を持ってなくて良かったと思いました。毎日歩く癖がついていないと20キロ弱なんて歩けなかったし、感じるものも違っていたと思うから。よく歩いたけど、また行きたいし、今度は別の漢江公園に行きたい。

橋の上で歌った봄날、忘れないだろうなぁ。

そのまま橋を渡りきった所にあった駅で電車に乗ってあったかい場所で座れる幸せ噛み締めて明洞へ。
ホールケーキとろうそくを買って、ヤンニョムチキンを頬張りながらみんなでケーキを守ってホテルに戻り、日付が変わるぎりぎりに誕生日の歌を歌いながら火を消しました。

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こんなに交わらない世界で、大好きな人が生まれた国で、大好きな人がいる街で誕生日が祝えたこと。それが大好きな友達とだったこと。ほびのご両親と自分の両親に感謝したこと。

そして寝る前に、ちょっとしたしこりを一緒に行ってくれた友達に話して、伝えられたか分からない切なさをあのホテルのベッドに沈めて、幸せだった18日のおわり。

本当におめでとう ありがとう だいすきだよ。

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