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#11 【40代からの日向坂46】おじさんインタビュー /日向坂46四期生

このnoteは40代半ばにして、人生で初めてアイドルに興味を持ち、まんまと日向坂46のファンになってしまったオッサンの「推し活」の日々を記録したものです。

ー 日向坂46の四期生が、2022年5月29日のオーディション最終審査の日から丸1年を迎えたそうです。そこで、今回は日向坂46四期生のことについてお話を聞いていけたらと思います。

え?なに?

ー 「おひさま」になって5ヶ月ほどになると思いますが、まだ四期生のことを認めていないというのは本当ですか?

いやいやいや、「認めていない」っておかしいでしょう!笑 そうじゃなくて、まだ僕には早すぎるというか・・・そこまでカバー出来ないという意味で、カウントしないようにしていたというか・・。今年(2023年)の1月に日向坂46を応援するようになったタイミングでは、実際に四期生のことはその存在すらも知らなかったんですよ。とにかく「日向坂46」を理解したいと思ってキャッチアップしていたら、その時点だと自然と1〜3期生が中心になりますよね。だって、「3年目のデビュー」にも「希望と絶望」にも四期生出てきませんし。笑
1〜3期生、一人ひとりの輪郭すら定まらない状態で、これから合流する四期生のことを理解する余地が僕の中に無かったという感じですね。(っていうか、スルースキル高くないですか?)

ー なるほど。でも、最年少で当時13歳の渡辺莉奈ちゃんとか15歳の正源司陽子ちゃんとか可愛い子も多かったですし、最初から推しメンに!みたいな気持ちは無かったんでしょうか?

逆に思いっきりブレーキになってましたね。もともと自分にアイドルを応援する土台が無かったこともあって、やはり40代のおっさんが10代前半の女の子を・・・というのは、隠さずに言いますけど、拒否反応がありました。もちろん、純粋に応援している、好きだという人に対してどうということは全く無いですよ。ただ、自分に関して言えば、18歳以下に対しては一線引いておきたいなという考えはありました。そういう意味では、1〜3期生が今の年齢層になってきていたことも、このタイミングで日向坂46のファンになれた理由の一つ、というところはあるかもしれません。

ー そんなこと言いながら、四期生のおもてなし会を配信で見て泣いてませんでしたっけ?しかも、それをきっかけに「4回目のひな誕祭」に申し込んだんですよね?

・・・そうですね。めっちゃ泣いてましたね。ただ、あれはやっぱり仕方ないですよ。あと、それで1〜3期生たちが本当にライブしたいって話していて、四期生でこれだけ感動するなら、本家本元のライブってどうなんだよって思ったのが大きかったんで。

ー おもてなし会では特に気になったメンバーはいなかったんですか?

・・・レジェ、宮地すみれさんですね。立ち姿にハッとしました。あとは、驚いたという意味もありますけど、岸くん。それと、やはり清水さんはこういうポジションなんだなーという感想でした。

ー それから、ご自身初のライブ参加となった「4回目のひな誕祭」を経て、9thシングルの発売もあり、四期生としては冠番組の「日向坂になりましょう」も始まりました。四期生の位置づけに変化はあったんでしょうか?

まあ、変化ありましたよね。だから、今回こういう企画になってるわけですし・・・。結局、他のおひさまのみなさんは最初から素直に彼女たちのポテンシャルとか個性とかを見れてるから自然に応援できてたわけですよ。僕の場合、それがやっと追いついてきたというか、むしろ臨界点超えて、無視できなくなったという状況ですよね。「4回目のひな誕祭」もそうですし、「ひななり」だけじゃなくて「ひなあい」でも四期生の個性は爆発してますからね。

ー 四期生の「推しメン」は決まったんですか?

いや、そういう意味では、ちょっと別のテーマになるんですけど、僕自身いわゆる「箱推し」のレベルが、今、めちゃくちゃ上がってるんですよ。本当に1〜3期生に関して言えば、一人ひとりの解像度がすごく高くなっていて、一方で、かとし(としちゃん)の推し度合いは唯一無二のものに、、あ、やはりこれは別の機会に話しますね。笑
とにかく、四期生も「箱推し」です!あとやっぱり年少組はね、そういう対象に入れられないっていうのは変わってないので・・。

ー まあ、いいでしょう。半信半疑ですけど。ただ、これだけは一つ聞いておかないといけないんですが、最近Twitterで清水理央さんについて興奮気味に語ってませんでした?あれは「推しメン」ってことじゃないんですか?

違います!ただ、たしかに清水さんについては思うところがいろいろあります。まず、おもてなし会での感想でも言ったんですが、いわば初代センターで、なおかつ初代MCも務めているんですよね。さらに四期生のリレーSHOWROOMで見せた圧倒的な「一軍女子」感。誰が見てもエースとしてのデビューなわけです。そこから、避けては通れないのではっきり言いますけど、デビュー前後の言動に関して騒動がありましたよね。あのときのネガティブな世間の反応に対しては、個人的には相当憤りを覚えました。状況的には、いきなりの挫折と言っても過言ではない、10代の女の子にとってみたら心が折れてもおかしくないだけの出来事だったと思います。
にも関わらず、それらに真正面から向き合って自分の言葉で伝えたブログ、そして、「4回目のひな誕祭」での「青春の馬」のパフォーマンスと「JOYFUL LOVE」でのスピーチですよ。僕も記事にさせていただきました。

しかし、ここは「しかし」と続けましょう。清水理央さんもまたこのひな誕祭の前後でアイドルとしての覚悟、自身の考える本分を示してくれた一人でした。

#8 【40代からの日向坂46】アイドルの本分について思う - 4回目のひな誕祭 DAY2

清水さんのスタートダッシュは躓き、一転マイナスからの出直しになったかもしれません。しかも、問題はそれだけじゃなかったんですよ。

ー (めっちゃ語るやん・・・)

彼女の大切な仲間でもある四期生のメンバーたちが、とんでもない個性派集団であり、彼女の最強のライバルでもあったんですね。個別に挙げていけばそれこそ全員の名前を挙げて説明しないといけないほど、このわずかな期間で他のメンバーたちは、様々なメディアや番組などで強烈なインパクトを残していきました。また、日向坂46というグループの伝統、特徴というのも、単なる正統派アイドルという属性だけでトップに立てる環境ではなかったんだと思います。おそらく、清水さんは今、迷いや悩みに直面してると思います。しかし、多くのおひさまが同じように気づいていると思うんですが、日向坂46の先輩たちもまた同じような悩みや葛藤を抱えながら成長してきたんですよね。だからこそ、、

ー  推してますよね?

推してないですよ。

ー  清水理央さんを推してますよね?

推してないです。

ー  えっと、、では、字数の都合もあるので、そろそろ9thシングルの四期生曲『シーラカンス』についてお聞きしてもよいでしょうか?かなりお好きだと聞いていますが。

ええ、そうですね。特にMVが素晴らしかったです。

あまり音楽について詳しいことはわからないのですが、曲とフリがすごく合っているというか、「あ〜の頃〜と ”かわ〜ってない”」とか「お〜となへ〜の ”ひょ〜がじだい”」のところがめちゃくちゃ大好きなんです。さらに「ひなあい」でスタジオライブやったじゃないですか。あれで完全に射抜かれましたね。MVのさらに何倍もよくて・・・。

ー  センターは話題の正源司陽子さんです。

いやあ、正直言って、今はもう「無双」状態ですよね。出るべくして出てきたという印象なので、これはもう僕が語る必要もないと思います。究極のアイドルです。

ー  さて、そういうわけで、今回は日向坂46の四期生についてお話を聞いてきたわけですが、これからはもう1〜3期生の先輩たちと同じように日向坂46として応援していくということでよろしいでしょうか?

もちろんです!他にもお話したい魅力的なメンバーがたくさんいますので、機会があれば、別の記事やTwitterなどでも積極的に言及して、応援していきたいですね。

ー それでは、完全によくわからない企画になった今回ですが、最後に何か言いたいことはありますか?

清水さんってチアやってたこともあって、かなり体育会系の雰囲気があるというか、フィジカルもしっかりしてるんですよね。骨格エリートというか。先輩で言うと濱岸ひよりさんのような。そういう意味でもあまりこういうことは言いたくないですが、あと2〜3年経つとビジュアル面でもかなり化けると思うんですよ。今でも相当ですけど、ちょっと想像の上をいく化け方をするんじゃないかなと思っているので、そのときが本当の

ー  推してますよね?

推してないです。

(了)

・・・言い訳をするとですね、これまでに記事を10本書いて、さあ、次の新しいタームに入ったなと思ってはいたんです。で、冒頭にあるように、ずっと四期生はまだ自分のキャパ的に消化できないと思っていたんですが、何より彼女たちの勢いがすごくてもう自分の中でも無視できない状況になってきたので、一度記事にしておきたいと思ったんです。ただ、もうボリュームが一度で収まる感じじゃなかったので、今後は四期生も書いていくよ、っていう頭出しと言うか、、ネタ的に収めようとしたらなんかこんなことに。


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