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何故、ひづめゆなのか。

ひづめゆ

初めまして。
ひづめゆ取締役兼支配人の小川翔大(おがわしょうた)です。
私は今、岩手県紫波町という町で温浴・サウナ施設「ひづめゆ」を開発しています。
OPENは令和4年4月予定。
今日からOPENまでの一年余り、「ひづめゆ」の開発エピソードやひづめゆの概要、たまに私のサウナ愛について気ままにブログを更新していきたいと思います。
まずは、そもそも何故「ひづめゆ」をつくるのか。
我々が「ひづめゆ」に込めた思いや開発に至るエピソードについて、紹介させて頂きます。

紫波町旧庁舎

「ひづめゆ」のできる場所は、もともと町の役場庁舎があった土地です。
紫波町役場移転後旧庁舎敷地活用の公募に、町に暮らすメンバー達で何ができるだろうか、と新たな事業に挑むことにしたのが事の始まりです。

08 1968庁舎

(紫波町旧役場庁舎の写真。)

経営者3人それぞれの思い

ひづめゆの主なメンバーは、紫波町民でもある
ひづめゆ代表取締役 星洋治(くらしすた不動産 代表取締役)
ひづめゆ取締役 岡崎正信(株式会社オガール 代表取締役)
ひづめゆ取締役 小川翔大(合同会社koe代表社員)

しかし、最初から3人が共に提案を進めていた訳ではありません。
当初は、それぞれが違う事業提案を構想しておりました。
各人が何を構想していたかはここでは割愛しますが、事業は違えこそそれぞれに共通している思いがありました。
それはみな、紫波町民の“健康”と“幸せ”を願っていた事。
程なくして、3人は一緒の方が可能性が広がることに気づき、株式会社ひづめゆとして共に事業提案することにしました。

(後編で、何故、サウナ・温浴なのか。についてお話し致します。)

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