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書で楽しむ:立春

こんにちは、ひつじのまさこです。
今日は立春。
暦の上では春、と言われても…という気はしますが、春立つということで思い出したものを、和漢朗詠集から書いてみました。せっかくなので、優雅な気分を味わうべく、仮名の料紙(練習用ですが)も使っちゃいます。
お手本にしたのは、田中塊堂先生の書『和漢朗詠集 四季』です。

池凍りて東頭風度(わた)りて解け、窓の梅の北面は雪封じて寒し 篤茂
としのうちに者(は)るは支(き)爾(に)けりひととせをこ所(ぞ)とやい者(は)むこ登(と)しとやい者(は)む 元方

若干右に流れていますね💦
まだまだ稽古不足です…。仮名をもっとしっかり勉強しないと。

時季にあわせた和歌や漢詩を知る楽しみと、それを書く楽しみ。
両方味わえて、とても充実した立春の午後でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。またご覧いただければ幸いです。