マガジンのカバー画像

新機能まとめ

28
HITOTSUの新機能のお知らせ(リリースノート)をまとめました。「こんな機能が欲しかった!」「こんな使い方はどう?」感じたことをぜひシェアしてください
運営しているクリエイター

#医療機器管理

\Asset新機能/ Excelで機器情報を一括更新

以下のようなシーンで使える、待望の新機能をリリースしました。 活用シーンの例: 医療機器管理台帳と事務部門の資産管理台帳の統合 資産管理番号や購入金額などを一括登録 リース・レンタル情報の更新 レンタル開始日や終了予定日などを一括登録 機器情報の一括メンテナンス 最新の機器台帳を確認しながら、同一機種で登録情報を統一したり、修正したりできる まず、機器情報更新用テンプレートのExcelファイル(最新の機器台帳データ)をダウンロードします。そのExcelファイル

\新機能紹介/ 病棟からワンタッチで不具合報告&貸出可能機器の閲覧

「病棟看護師さんが簡単に修理依頼できるフォームがほしい」 「中央管理している機器を借りられるかどうか、病棟で確認できませんか」 ユーザーの皆様から多数いただいていた上記のような要望にお応えし、このたび、HITOTSU Assetに「病棟ユーザー権限」が加わり、第1弾として「不具合受付」「貸出可能機器の閲覧」を実装しました。 【不具合受付】 「不具合受付」は、病棟から看護師等が臨床工学技士へ簡単に不具合を報告できる機能。機器の種類や不具合の内容を短いテキストで入力すると、

\新機能紹介/点検、貸出返却、修理のデータエクスポートで分析・評価に活用

ユーザーの皆様からのご意見・ご要望を受け、CSVエクスポート機能を大幅に拡充しました。 点検一覧のCSVエクスポート点検タイプごとに期間を指定すると、点検予定日または点検完了日で該当点検一覧をCSVエクスポートできます。 貸出・返却履歴のCSVエクスポート貸出・返却に関するデータをエクスポートできます。 修理履歴のCSVエクスポート事象区分、原因区分、修理依頼日、修理完了日、修理金額など、登録した修理データをエクスポートできます。 以下のような場面で活用いただけます。

\新機能紹介/ 汎用項目の登録

ユーザーの皆様からのご意見・ご要望を受け、従来3項目まで入力可能だった「備考」を10項目に拡充するとともに、項目名を編集できるようにし、汎用項目を登録できるようになりました。ユーザーの皆様、大変お待たせいたしました! 従来から登録可能な基本項目に加え、各病院の運用に即した様々な項目を最大10項目、登録できます。 項目名の編集や、データタイプの設定、機器詳細項目への表示・非表示の切り替えは、機能別設定画面で簡単に行えます。今後、ドロップダウン形式など、データタイプの拡充を図

\新機能紹介/ 患者の転棟に伴う貸出先の変更

輸液ポンプ、シリンジポンプ、人工呼吸器などでは、機器の貸出中に使用患者が転棟した際に、機器の貸出先を変更する必要が生じます。 そのような「転棟処理」を行える機能が新たに加わりました。 機器の貸出場所を常に正確に把握でき、紛失の防止や、点検業務の効率化にお役立ていただけます。 HITOTSU Assetのフリートライアルのお申込みは随時受け付けております。ぜひお気軽にお問い合わせください! クラウド型医療機器・資産管理システム「HITOTSU Asset」製品紹介はこち

\新機能紹介/ 新権限「閲覧ユーザー」で多職種連携

2023年最後の新機能紹介は、HITOTSU Assetを多職種で利用する際に役立つ「ユーザー権限」についてご紹介します! これまで、HITOTSU Assetのユーザー権限は以下の3つでした。 管理者 一般ユーザー 貸出返却専用ユーザー 管理者はその名の通り、Assetのシステム設定を管理するユーザーです。貸出先の設定、点検項目の設定、ユーザーの追加・削除や、登録機器の削除などを行えるのは管理者のみです。一般ユーザーは、点検・修理をはじめとする機器管理業務に携わる

\アップデート/ 機器台帳の画面レイアウトを刷新

クラウド型医療機器・資産管理システムHITOTSU Assetは、ユーザーの皆様の声を受け、日々進化しています。その1例として、このほど機器台帳の画面レイアウトを刷新したのでご紹介します! 従来、機器台帳の詳細画面では、点検や貸出・返却といった管理の進捗を時系列に表示する「タイムライン」を常時大きく表示していました。しかし、それに伴って管理番号や型式、シリアル番号、購入日といった機種・機器情報を左側に集約していたため、縦に長くなり、情報を一覧で確認しにくい課題がありました。

\新機能紹介/ 経営改善メニュー:機器使用率の推移をグラフ表示

クラウド型医療機器・資産管理システムHITOTSU Assetは、臨床工学技士の業務効率化という現場DXにとどまらない、病院経営改善インパクト創出を目指しています。 具体的には、日々の機器管理業務で蓄積されたデータから「使用率」「故障率」「医療機器(装置)コスト」を自動的に可視化。それにより、機器の購入から使用、修理、更新、廃棄までのライフサイクルにおけるコストの最適化と削減をサポートするというものです。 本日はこのうちの1つ、機器分類ごとの「使用率」の推移をグラフで表示す

\新機能紹介/Exceテンプレートで機器を一括登録

HITOTSU Assetに、専用Excelフォームを使って複数の機器を一括で追加登録する機能が加わりました。 輸液ポンプやシリンジポンプ、人工呼吸器、パルスオキシメーターなど、院内に多数保有している機器は、更新などのタイミングで複数台を一度に納入することがあります。 お手持ちの機器・資産台帳から、専用のExcelフォームに情報を転記し、それをアップロードするだけで、HITOTU Assetの機器台帳に追加登録することが可能です。 また、「まずは臨床工学技士の関わってい

\新機能紹介/ インターネット接続がない場所でも点検できる「オフラインモード」

インターネットに接続していない状態でも、機器一覧を参照したり、点検を実施したりできるオフラインモードが新たに加わりました。 クラウド型医療機器管理システムであるHITOTSUは、インターネット環境があれば、院内どこでも機器管理業務を行えます。一方で、事務室や特定の部屋にしかLANが設置されておらず、病棟や機材庫ではインターネットが使えないという医療機関も少なくありません。 そのような医療機関でも、院内どこでもHITOTSUを活用いただけるようにしたのがこのオフラインモード

\機能アップデート/ 点検表テンプレートの充実で、あらゆる機器の点検表作成をスムーズに

HITOTSUでは点検表の作成を簡便にするため、従来から「点検表テンプレート」をご用意しておりましたが(関連記事:点検表を機器別テンプレートから作成)、このほど、テンプレートを大幅拡充しました。 HITOTSUでは点検表を画面に呼び出し、点検の実施から点検結果の保存、次回点検スケジュールの確認まで、シームレスな点検を実現しているのが特徴です。 一方で、点検機能を効果的にご利用いただくためには、紙やExcelなど、現在お使いの点検表をHITOTSUに登録いただく必要がありま

\新機能紹介/ 点検結果のエクスポート

点検結果をボタン1つで表にまとめ、PDFとしてエクスポートできるようになりました。 日々の点検履歴はすべてHITOTSUのシステム内に保存されています。ただ、点検結果を部署内で共有・ダブルチェック・レビューしたり、監査などでエビデンスの提出を求められたりした際に、PDFファイル形式であれば、他のパソコンで参照したり、紙に印刷しできたりするため便利です。 点検完了一覧から、目的の点検結果を選択し、ダウンロードボタンをクリックするだけで、機器の概要から点検項目、評価までを表に

\新機能紹介/ ダッシュボードのレイアウト変更

HITOTSUのさまざまな機能の“入り口”がカード形式で並んでいるダッシュボード。各ユーザーが自身の業務内容や好みに合わせて、レイアウトを大きく変えられるようになりました。 動かしたいカードをドラッグするだけで、直感的にレイアウト変更が可能です。一部のカードは、サイズ(幅・高さ)も自由に変更できます。 また、利用しないカードは非表示にできます。 レイアウトはユーザーごとの管理なので、他のユーザーに気を遣うこともありません。ログアウト時にはその時点でのレイアウトが保存され

\新機能紹介/ ピン留めコメントをダッシュボードに表示

個別の機器に紐づくコメントを、ダッシュボードに表示する機能が加わりました。 各機器の詳細画面には、コメントを残す機能があります。コメントは「ピン留め」することで、機器詳細画面の一番上に表示されます。新たにリリースした新機能では、このピン留めコメント一覧がダッシュボードに表示される用になります。 機器詳細画面のコメントだけでなく、修理に関するコメントも同様に、ピン留めしたコメントの一覧がダッシュボードに表示されるようになりました。 ユーザー間での情報共有・申し送りや業務の