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整理

整理収納アドバイザーがオーガナイズしてくれる、書類片付け10日間プロジェクト。
1日目の記録
2日目の記録

もっとあっさり記録だけを書こう、と思ってはじめたのに発見が多くて、ついついぎっちりと書いてしまう。楽しいんだな。

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第三日目のテーマ「整理」

整理とは《要/不要を分けること》
判断が難しいときは、《使っている/使っていない》

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シンプルなワード。「整理」

これがなかなかに難しい。
作ったり、研究するのに、「今・要なのか不要なのか」で判断するのは、すごく難しい。実際に貴重な資料などもあって、二度と手に入らなかったりする。この問いかけがあるときにいつも起こる葛藤。

それでも、なんかあるんじゃないかと思って、探求している。
「理(ことわり)を整える」というあたりに、きっと何か...。


きょう「おお!」と思ったのは、まさみちゃんからの、
「ちょっと継続が厳しい、なんだか気が乗らなくて着手出来ない方も、10日あるからまだまだだいじょうぶ」という声かけ。

わたしは今回たまたまやる気スイッチ入ってるけど、日々の生活は、ちょっとしたことで、予定通りに進まなかったりする。やる気が入ってる人が目に入ると、励みになるどころか辛い。

そういうときに場を守っている人が、一人ひとりの状況や状態を見て、声をかけてくれるのはありがたい。「ここにいてもいい」って思える。
「それをがんばったらご褒美はなにする?」なんていうのもうれしい。


参加者100%で場にいて、守っている人の振る舞いも見て、他の人とのやり取りも楽しんで、ここにいる、いたい、3日目。

きょうも15分の片付け作業をしました。


\ 3日目・6/19のレポート /

●目標
つい物を載せてそのままになってしまう《ちゃぶ台の上》を片付ける(当初予定していたところは、きのう仕事中になんとなく片付けてしまったので)

●要点
今夜はこの片付いたちゃぶ台で美味しいご飯を食べて、にこにこしているわたしと息子をイメージ

●所感
「別の場所に移動した、単に玉突きしただけでは?」と一瞬思ったけれども、種類別には置かれているので、まぁいいとする。きっと10日間のうちにはなんとかなる。
わたしの場合、保留になっている「書類」とは、おたよりや通知や申請関連の事務的なものより、「資料」の要素が強く、
・あとでじっくり読む
・あとでここから考えたことを書く
・あとでこれについて考える
のいずれかになることが多い。
狭い範囲ではあるが興味関心が散りやすいので、広がりすぎて辛くなる(脳に負担をかける)のを防ぐために、片付けることはやはり大事と思った。

●課題
・(きのうの課題への仮説)展覧会やイベントの予定は、チラシをみてすぐに専用のカレンダーに会期をメモしているのだけれど、大量に入ってきたときや、そのときたまたま手が空いてないと流れてしまう。「あとで考える」とやると流れるので、これも期限切れになる前に「リセット」のタイミングがあると良さそう。チラシを見ているとあれも行きたいこれも行きたい、と楽しいので、そういう「楽しいリセットタイム」を晩ごはんのあとに入れるといいのかも。(そのために晩ごはんのあとに仕事を入れないとか、工夫が必要そう)
・(課題というか願い事)歩いて1分ぐらいのところにアトリエ(仕事場)を借りたい。やはり資料がどうしても多くなってきた。まだ引っ越したくないので家を大きくしたいわけではない。

●明日の目標
書類専用棚の「学校」「区」「医療」のボックスを片付ける。

ありがとうございました!!!

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ほのぼのと舟押し出すや蓮の中 漱石
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鑑賞対話ファシリテーター、場づくりコンサルタント、感想パフォーマー。関係性、対話、表現。温故知新。鑑賞の力を生きる力に。作り手・届け手と受け手とのあいだに橋を架け、一人ひとりの豊かな鑑賞体験を促進する場をデザインします。https://seikofunanokawa.com/

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