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#10入院1日目 ~がんサバイバーさんの運動指導をしている私が乳がんに~

初日は手術に向けて予定がいっぱい

いよいよ入院。ギリギリまでこれは要らんか、やっぱり要るかな、、、とぶつぶつ言いながら荷造りを終え、旦那さんと共に病院へ。

指定された時間に、院内の入院サポートセンターに行くと、すごい人。。
1日にたくさんの人が入院されるんだなぁ〜

受付を済ませて、病棟へ。ナースステーションの前で旦那さんとはお別れ。
病室の窓も大きく、おまけにいい天気で気持ちいい〜

さて、荷物整理を、、、と思いきや
入院初日は結構忙しい

薬剤師の方の薬の説明
主治医から再度手術の説明
検温、血圧、身長、体重測定
シャワー
超音波検査で手術部をマーク
入院期間中の説明と四肢の測定
術前歯の掃除と検査
麻酔科の先生から説明
主治医の回診

とまぁ、こんな感じでした。
着々と手術に向かってるという感じです。


手術のこと

前回の治療方針を聞いた時よりも、さらに詳しくお話を聞くことができました。
がんの大きさ+⒈5cmくらいの範囲で切り取ること
センチネルリンパ生検の説明
術後の放射線治療のことなど。

今の見立てでは、浸潤性乳管がんステージⅡa。
でも術後の病理検査の結果で変わることがある

どう切るか・どれくらい切るかの説明

がんって切って終わり、じゃなくて切って調べてから治療再スタートみたいなところがあるんだなぁと知りました。

だからこそまずは手術。

以前、主治医に自分の仕事のことを話しました。
ヨガやその他がんサバイバーさんの運動指導をしているから、もし全摘となった場合は自家組織再建は希望しない(広背筋皮弁法はどうしても腕の可動域に制限が出やすいと思ったので)と。

そのことを覚えていてくださり、今回扇状部分切除だけれど
できるだけ可動域制限が大きくでないような傷の入れ方を考えて、手術しますと話してくださいました。
本当にありがたい。。この主治医にお願いしてよかった。

そう思いました。
明日は張り切ってまな板の鯉に徹したいと思います
看護師さんやスタッフの皆さん、ご飯を作ってくださる調理師の方や管理栄養士の皆さん、全てに感謝❤️です

七夕スイーツ嬉しい






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