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#77 ニュートラルにもがく from Radiotalk

K-FITTING 事務局

ひっ。。久しぶりに音声番組を収録・配信しました!

色々お話したのでトピックから、トークを補足します(*'ω'*)

久しぶりになりました(;^ω^)

忙しがるのは好きではないのですが、少々時間が足りていないと感じる期間が長くありました…。やっと時間がとれて、久しぶりにRadiotalkの収録ができました!Radiotalkは一発撮り配信なので、最短12分あればOKなのですが、この時間がなかなかとれませんでした。収録・配信出来て嬉しいです。ヒントになるかもしれないことをお話しております。是非、聴いてみてくださいネ!

競輪選手とお話しました

菊池仁志は競輪選手引退後、様々なお仕事をさせていただいておりますが(⇒ )、競輪のお仕事は、多くの選手とお話しできるので、いろいろな情報交換ができて、嬉し・楽しい現場の一つです。

機材の進化について(競輪)

競輪で使用する自転車のフレームについては、細かい規定・法令があり、フレーム製作にはJKAの認定が必要です。使用する材質自体に大きな変更がなく、限定された中で、自分の身体や走りに合ったもの、そして、自分のポテンシャルを引き出してくれる、そんな一台を作るために、競輪選手は日々自転車の事ばかり考えています。多分(*'ω'*)。

ビッグフレーム

斬新な発想で競輪界に新しい風を巻き起こしているビッグフレームの登場について先日、夕刊フジのコラムに書かせていただきました。

ビッグフレームとは?つまり、次のようなフレームのことを言います。

サドルとハンドルの高低差が少なく、ハンドルとサドルの間隔が広い

菊池仁志 フィッティング予報
夕刊フジ(ZakZak):2022.9/12 10:50

このパートのトピックは下記になります(*'ω'*)

  • 新発想のジオメトリで大飛躍する選手
    この新発想のフレームに乗っている代表的な選手が、脇本選手です。

  • 新発想のフレームを乗りこなすためには?
    かなり身体が必要になります!

  • LOTUSと脇本選手に感じる共通イメージとは
    二輪なのに、四輪が走っているようなイメージなのです…感覚に個人差はあると思いますが。菊池仁志と事務局の感想です( ´∀` )

セカンドキャリアについて

  • 指導者になりたい!
    引退後は指導者に…。そう思う現役選手の方もいらっしゃると思います。菊池仁志も、そんな現役選手のお一人とお話したそうです。

  • プロ生活のノウハウを如何に伝えるか
    家庭を持ちながらのレース、レースの選手生活。怪我や加齢や家庭事情、さまざまな状況に置かれながらも結果がすべての世界で生きていくということは、想像以上の忍耐や精神力が必要なことも…。レースに必要なのは競技技術だけではないようです。自転車に特化した能力は、想像以上のものを持っているのがプロ選手。しかし、それを伝えることってなかなか難しいんですよね…。事務局もマガジンにしていますが、これをどうやって指導に落とし込むか…。というところが難しいところです。

いやちょっとまじですごいな、という事を伝えたいのですが、それすら難しいプロ感覚…。チラリと書いておりますので、ご参照ください👆

指導の難しさを知る

事務局ごとではございますが、最近、指導するって難しいなと思ったことがあるので、お話させてもらいました。

指が鳴らないのは何故か?

フィンガースナップ、いわゆる指パッチンで、指が鳴らないにはそれなりに理由があります。しかし、その理由を話しても、形を説明しても、どうしてもできないことがありました。それは「力を抜く」ということです。そして、それを教えることがどうしてもできないということでした(;'∀')

力を抜くという事を教えたいのだがしかし…

「力を抜く」ということができないと、指導者の口からは現象の指摘しか出てきません。そこはこうだよ、そうするからこうなんだよ、だからこうなってるよ、そこはちがうよ…一挙手一投足、指摘の連続。
それをしても、「力を抜く」ということには到底至りません…。

根本を見極めるスキルと伝えるノウハウ

まずは、何が問題の根本にあるのか?これを見極めるのが指導者のスキル。そして、それをいかにして伝えるか、これがノウハウなんですね…いやはや。それにしても、菊池仁志の指はまだいい音が出ません(笑)

ニュートラルにもがくとは?

指導の経験も長くなり、地道に実績も積んできた菊池仁志ですが、「力を抜く」ということを指導するのは、とても難しいそうです。K-FITTING BIKE SCHOOLにはプロ選手もお越し頂いています。1年ほど前からお越しいただいている選手が手に入れたのは「ニュートラルにもがく」という感覚。これを実感してから急激に成績がよくなりました。本人が「これか!」と気づくタイミングは様々なようです。

力を抜くって大事ですね!

色々なフリや展開から盛りだくさんの内容になりましたが、今回のエピソード、ヒントになりそうなのは、ここでしょうか?!
事務局も力まずがんばりまーす!

「肘から力を抜く」からの…次回の予告

そして、無理やりねじ込もうとして収録が途中で終わってしまいました(;^ω^)。上半身の力を抜くコツの一つに「肘から力を抜く」というのは、事務局が実感したことでした。
次回は「肘から力を抜く」というところから、お話に展開していきたいと思ってます!

いろいろなところで聴けます!

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