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【田中泰延イベント出演情報】 『言葉ダイエット』の橋口幸生さんと下北沢・本屋B&Bで対談! 10月3日(火)開催、チケット発売中!

こんにちは。

本日は、
当社代表・田中泰延のイベント出演情報をお伝えします。

橋口幸生×田中泰延「健康に良い言葉、悪い言葉とは?」

(✨ひろのぶとの動画職人・加納穂乃香 渾身の編集メッセージ動画✨)

祝・5刷! 『言葉ダイエット』の橋口幸生さんとのトークイベント

コピーライター 橋口幸生さんの著書
『言葉ダイエット』の5刷を記念して、
10月3日に東京 下北沢の本屋B&Bでトークイベントが開催されます!
当社代表・田中泰延が登壇し、橋口さんと対談します。

テーマは「健康に良い言葉、悪い言葉とは?」

橋口さんの『言葉ダイエット』は、
文章からムダな要素を削ぎ落とし、
スッキリ読みやすくすることを説いた一冊。

「させていただきます禁止」など
仕事のメール等で日々
なにかしらを書いている私たちにとって
ドキリとするポイントがたくさん詰まっています。

そんな『言葉ダイエット』の5刷を記念して
開催される今回のトークイベント。
テーマは「健康に良い言葉、悪い言葉とは?」です。

読みづらい文章は、「書きすぎ」から生まれる。コピーライター橋口幸生さんの著書『言葉ダイエット』は、文章からムダな要素を削ぎ落とし、スッキリ読みやすい文章を書くことを説いた一冊です。

「ダラダラと長いビジネス文章を書くのは止めよう。短く書いて、楽しく、自分らしく働こう」そんなメッセージに共感してくれた方が大勢います。

でも「わかっちゃいるけど、止められない」のが、大人の世界。『言葉ダイエット』がどんなに売れても、ビジネス文章は長く、冗長で、抽象的になる一方です。

ベストセラー『読みたいことを、書けばいい。』著者である田中泰延さんも、そんな現状を憂いている一人です。「悪い言葉は、かならず人間を悪いところへ連れて行く」と、田中さんは言います。冗長で抽象的な文章を書く人は、冗長で抽象的な人生を送ることになるのです。

今回の対談では、『言葉ダイエット』著者の橋口幸生さんと田中泰延さんが、「健康に良い言葉、悪い言葉」をテーマに話します。毎日、何気なく使っている言葉を「それって、あなたを良いところに連れて行ってくれるの?」という視点から問い直します。

終了後、あなたの言葉と毎日が、スッキリと軽やかになること間違いなしです!

イベントページより

チケット発売中!下北沢 本屋B&Bで開催!

今回のイベントは来店でのご参加のほか
配信もあります!
いずれも、以下からお申し込みいただけます。

日時:10月3日(火)19時30分~21時30分 (19時オンライン開場)
開催場所:本屋B&B+オンライン配信
入場料:
・来店参加:(数量限定・1ドリンク付き)2,750円(税込)
・配信参加:1,650円(税込) ※その他書籍つきプランあり

橋口幸生さん×田中泰延は、おもしろい。

これまで、いくつものイベントや対談で
ご一緒してきた田中と橋口さん。

たとえば……

コピーライターとしての視点
企画者としての視点
SNSを活用している人としての視点……

いろんな共通項がありながら
それぞれ少しずつ角度が違う視点を持つ
2人の対談は、いつも息がぴったり。

今回のイベントに向けた事前の打ち合わせも、
「もう、今日のを録音して流すだけで十分おもろい!」
と田中が笑うほど。

おもしろいこと、間違いなしです!

ちなみに、その打ち合わせがあった日、
私はお仕事で送るメールの挨拶に
「お世話になっております」
と打ち込んでいるまさにその時、

会議スペースから
「『お世話になっております』って
必ずみんな使いますよね」という会話が
聞こえてきました。

「あ……」と思いました。

(ひろのぶと株式会社 編集 廣瀬翼)

10月3日(火)の夜。
ぜひ、たくさんの人と集って笑って
「言葉」を考える時間にできると
うれしいです。

季節の変わり目、
いろんなモヤモヤを
言葉からスッキリさせてみませんか?

出演者プロフィール

橋口幸生

電通 クリエーティブ・ディレクター、コピーライター。ソーシャルメディアで支持されるコピー、企画を得意とする。代表作はニデック「世界を動かす。未来を変える」、伊藤忠商事「キミのなりたいものっ展?」、アデカ「地味だけど、すごい」、鬼平犯科帳25周年ポスター、「世界ダウン症の日」新聞広告、貞子3D「世界でいちばん、3Dが似合う女」など。『言葉ダイエット』(宣伝会議刊)、『100案思考』(マガジンハウス刊)著者。TCC会員。Twitterフォロワー2万人超。趣味は映画観賞。
https://twitter.com/yukio8494

田中泰延

株式会社 電通でコピーライター・CMプランナーとして24年間勤務。2016年に退職後、「青年失業家」を自称しインターネット上で執筆活動を開始。映画・文学・音楽・美術・写真・就職など硬軟幅広いテーマで文章を発表、2019年、初の著書『読みたいことを、書けばいい。』をダイヤモンド社から刊行。2020年、「印税2割」を掲げる出版社「ひろのぶと株式会社」https://hironobu.co を設立。代表取締役となる。2021年、著作第二弾『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)刊行。TCC会員。趣味はミニカー収集。
https://twitter.com/hironobutnk


橋口幸生『言葉ダイエット』(宣伝会議)

田中泰延『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)

田中泰延『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)


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