内藤 寛貴

株式会社ゆめみ 執行役員 フロントエンドエンジニア・スクラムマスターとして働いています。

内藤 寛貴

株式会社ゆめみ 執行役員 フロントエンドエンジニア・スクラムマスターとして働いています。

    最近の記事

    【スクラム開発】Scrum@Scaleで学んだ2つの視点と役割

    はじめにこの記事はScrum@Scaleの研修を受けて学んだ2つの視点と役割について書いて見たいと思います。 この2つの視点・役割が非常に重要で、一つはプロダクト視点、もう一つがそのプロダクトをどう作り上げていくか?というプロセス視点。 この2つの役割の連携がどれだけ重要なのか、そしてこれがいわゆるウォーターフォール開発、スクラム開発の違いの根本であることや、組織でもトップダウン、ボトムアップといった命令系統の違い、上司・部下の関係性、上司が考える戦略と戦術の違い、リーダー

      • 人にプレゼントを送ったりすることは、感謝の気持を行動に変えること

        彼女・彼だったり奥さん・旦那さんだったり友人だったりにプレゼントを贈るのが最初は楽しいと思いますが、長年一緒にいたりすると何を贈ったらいいのか悩んでしまったりしませんか? 本当はありがとうを伝えたい。そして一緒にプレゼントも贈りたい。と思っていたけれど、だんだんイベント毎に贈っているとプレゼントの物にフォーカスがいっちゃって贈るネタもなくなってきて、なんでイベント毎に贈っているんだろう?と少し疑問に感じたり。 でも実はこのプレゼントを贈るという行動自体はとても大切らしい。

        • 【スクラム開発】よくあるスクラム導入時のつまづき例

          スクラムメンバーとして開発を3年半、スクラムマスターとして1年と少し経験し、プロダクトオーナー研修とスクラムマスター研修で資格も取れたことで、「スクラムを導入しよう!本で学習した!さあやってみよう!」とした時に失敗しがちなことに色々気づけだしました。 それらのまとめをしてみたいと思います。 まず前提として、下記とします ・ウォーターフォールの経験がある ・スクラム導入がはじめてのメンバーばかり ・スクラムの本は読んだ ちょうどスクラムがいいという噂を聞いて導入したばか

          • 【スクラム開発】ユーザーストーリーとタスクの作り方

            前回はプロダクトオーナー研修の感想でした、その中のチケット作成について自分なりに受け止めたことを記載してみたいと思います。 スクラムではユーザーストーリーはPOが作るというものがあります。 しかしユーザーストーリーという概念が難しく、イマイチわからず結局実装ベースのチケットを作ってしまう。という問題がありました。 そして実装ベースのチケットを作るとエンジニアからそれでは実装しづらいなど不満が上がったりしていました。 結局エンジニアがチケットを作るという流れがあったため、何か

            Scrum Inc.認定資格プロダクトオーナー研修を受講してみた

            前回スクラムマスター研修を受けたので、スクラムマスターとしての動きは把握できたものの、プロダクトオーナーは具体的にどうすればいいのか?チケットの作成や優先順位付けってすごく難しいのではないかと日々思っていたので、今回はプロダクトオーナー研修を受けてきました! 受ける目的は、プロダクトオーナーのお手伝いができる。チケットの切り方を学ぶ。です。 特に現状困っている課題としてスクラムを実施している上でのチケットの切り方が悩ましく、プロダクトオーナーが作ったチケットをエンジニアが

            Scrum Inc.認定資格スクラムマスター研修を受講してみた

            Scrum Inc. 認定スクラムマスター(LSM)研修を受けてきました。 https://scruminc.jp/training/master/ 追記:プロダクトオーナー研修も受けてきたので感想を書きました。 概要は 鼻(nose)さんがまとめられているのでこちらでご覧ください。 追記で書けるとすると参加することで以下の本を頂けました。 「スクラム 仕事が4倍速くなる”世界標準”のチーム戦術」 また1日目の終わりに宿題が出され、この1章を読んで来るように言われました