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御朱印で御稜威を戴く

最近、ブームになっている御朱印集め。誰が仕掛けたかわからないが、平成24年をさかいに若い世代を中心に急に増えたのを覚えている。

御朱印(納経)を収集する考え方については人それぞれで、これが正しいというのはない。

ただ、集めているうちにこだわりたくなるようで

神社とお寺を分けるのは序の口。

神社が左、お寺が右(もしくは表と裏)

護国神社や八幡宮など祭神や宗派などによって分類して集める

インスタ用など映える御朱印を集める

など収集しているうちに一人一人の個性というのがでてくるようだ。

個人的には御朱印帳をお寺と神社で分ける必要はないと思うけども、一部の神社では神社のみを集めた御朱印でないと怒って記帳してくれないところがあるので、忠言させていただきたい。

書いている側も、波長が頂いた御朱印帳と合わないときがある。悪筆な自分にたいしての下手な言い訳に聞こえるが、筆が進まぬ時もあるのだ。

ちなみに御朱印帳の保管方法だがいろいろあって

米櫃というのがあるようだ。自分で作ってもいいと思うが、本の背が痛むのでなるべく横向きで重ねたほうがよいと思う。

たくさん集めるのも面白いが、神様の力を分け戴くというイメージをもち、自分と波長の合う寺社のみを絞って記帳してもらうことが肝要だ。


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新人神職、プライベートのことが多め。
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