「やりたいこと」と「やるべきこと」財団編②
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「やりたいこと」と「やるべきこと」財団編②

豊嶋 啓彰

こんにちは、豊嶋です。

前回の記事はこちら。

前回は奨学金の話を途中まで。


奨学金の種類

もらっていた奨学金は実は二つ。

一つは日本学生支援機構。


そしてもう一つは、東ソー奨学金。


山口県の化学薬品メーカー、東ソー。

大学の教授の勧めで、3年生の時に受けて約二年間を支援いただいた。

当時月8万円、そのうち期間保証で7.5万円の残りから、家賃や食費や交際費携帯代金を捻出していた身としては大変ありがたい支援だった。

だから、思いっきり海外ボランティアに行くための資金や学生団体の活動、ゼミでの学内活動に打ち込めたと思う。


大金持ちはなぜ財団を作るのか?

そもそも論の話がこちら。


いろんな思惑はあるが自分の意思を持って使い道まで限定して透明性のあるお金を担保しようとしているのが財団であるそう。


続く。


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豊嶋 啓彰
『課長 島耕作』の故郷、山口県岩国市出身。 海外バックパッカー経験から新卒で海外に強い大手輸送機器メーカーで事業企画、国内/欧州/カナダ営業を経験。 数社ベンチャーを経験後、現在IT系フリーランスと並行し、起業に向け活動中。 エシカル消費と関連企業/商品のストーリーに興味あり。