シンプルな選択
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シンプルな選択

Hiroyuki Sato

久しぶりの更新は冬明けの決意表明みたいなもの。

人間の、もしかすると動物も
その毎日や人生は選択肢の集合体。

"できる人できない人""悩む人悩まない人"の差って
その選択項目をどれだけ頭にたくさん描けて、
更にその選択肢を二択まで絞って
素早く取捨選択していけるかじゃないかと思っています。

「右か左か」
「進むか戻るか」
「やるかやらないか」

選択しなかった方の未来なんてありえもしない事なので、
仮に選んだ方が好んだ結果じゃなくても
頭を切り替えて次の選択項目を作っていく。

選んだどちらの先の選択項目もフローチャート式に
何手か先まで設定しながら。

「まあいいか。取り戻そう」と
メンタルコントロールをしつつ結果を飲み込んでいく。

ことビジネスにおいては本当に大事で、
正直な話このコロナ禍に翻弄される中で
自分もそれができなくなっていました。

「拾うか捨てるか」
「足すか引くか」

モノもコトもヒトも。

目を瞑って冷静になってそこをシンプルに考えていくと、
無駄な感情に右往左往させられること無く、
動き出しの一歩も早く軽くなって、
足を引っ張る様な負の事象はすぐに消えていきます。

特に環境なんてものは自分が悩んだり動いたりしても
すぐには好転しないことも多々存在していて、
そんな沼に嵌って踠く時間も労力も心身共に勿体ない。

新型コロナウイルスの影響もあって
必要以上に考え込んだり悩んだりする時間が増えた分、
本当なら簡単なはずの選択肢を四択五択に増やしてしまって、
答えを選ぶ前に時間切れ、なんて。

元々シンプルでフラストレーションを
ほとんど貯めないタイプだった僕ですら
この1年は本当に思考が複雑怪奇になり行動も鈍足化。

"自分では変えられない環境"の沼にまんまと嵌ってしまいました。

冬も終わり暖かく動きやすくなり、
その"選択項目"を増やすには絶好の気配。

選択肢も極力"1 or 0"に。

『Dead or Alive』なんて今は縁起悪くもありますが、
人間どうせいつか死ぬんだし、
「縮こまってストレス死するよりも」と吹っ切れば、
逆に今だからこそやれる事も見えてきます。

とは言え人間は感情の生き物。
24時間365日これができる人は稀じゃないかとも思います。

その感情を常にゼロではなく
プラス方向に爆発させるための準備を。

冷静な選択項目設定と選んだ選択肢を後押しする
感情の爆発力。

非常事態宣言が全国少しずつ解除される流れの中
第四波が来ないことを祈りつつ、
今春は頭と身体を切り替えて動いていこうと思います。


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Hiroyuki Sato
熊本のFootwear Select Shop『BACKWOODS』オーナーです。 靴好きが講じて1995年から始まった靴業界との絡みを形にすべく2014年に開業。 業界裏話も含めてごくごく個人的な話を書ける範囲で。 それ以上は是非お店で。