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『Live and Let Live』増補改訂版のおしらせ

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2016年に自費出版した『Live and Let Live』という本に加筆・修正したものをnoteとBASEで販売します。記事単位でも購入できますが、マガジンごと買った方が多少お得です。オリジナルとの差異は
・誤字脱字の修正(随時更新します)
・2017年以降の情報を基にした加筆(全章合わせて1万字以上)
・図版の大部分とディスコグラフィーの省略(図版に関しては後日、アルバムジャケットなどを追加予定)

加筆だけでなく、各章の構成も見直して相当手を加えました。読みやすくはなっていると思います。特にJGサールウェルに関しては、2019年11月に筆者がニューヨークにある氏のスタジオで行なった対面インタビューをベースに書いているため、ほぼ書き直しに近い内容です。インタビュー自体は『FEECO vol.2』で読めますので、そちらも是非お願いします。内容的に拙著『ナース・ウィズ・ウーンド評伝』も併読するに最適かと思います。

参考資料

書籍
David Keenan 『England's Hidden Reverse』 (2003, 2016)
サイモン・レイノルズ著、野中モモ・新井崇嗣訳 『ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984』 (2010)
Andreas Diesel 『Looking For Europe - A History Of Neofolk』 (2005)
Lisa Carver 『Drugs Are Nice』 (2005)
Boyd Rice 『The Last Testament Of Anton Szandor LaVey』 (2019)
Adam Perfly 『Apocalypse Culture』 (1987)
RE/Search 『Industrial Culture Handbook』(1983)
『モンド・ミュージック2』 (1999)
コージー・ファニ・トゥッティ著、坂本麻里子訳『アート・セックス・ミュージック』 (2018)
柴宜弘 『ユーゴスラヴィア現代史』 (2002)
J・ゴイティゾーロ著、山道佳子訳『サラエヴォ・ノート』 (1994)
真正節子『アメリカ60年代のアート グリニッチ・ヴィレッジの反逆者たち』 (1997)
飯村隆彦『80年代芸術・フィールド・ノート: ニューヨークの映像、美術、パフォーマンス』 (1988)
ハル・フォスター著、中野勉訳『第一ポップ時代』 (2019)
持田保 『INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE!!!: 雑音だらけのディスクガイド 511選』 (2013)
宇田川岳夫 『フリンジ・カルチャー』 (1998)
平山悠 『ナース・ウィズ・ウーンド評伝』 (2021)
『ロック・マガジン』バックナンバー
『WIRE』バックナンバー

Webメディア
『Compulison』、『Occidental Congress』、『Brainwashed』、『Spring Time』、『WFMU』、『The Quietus』、『Sorted Magazine』、『NONPOP』

ブログ・映像作品等
半身文筆家
鈴木喜之『JGサールウェル(フィータス)インタビュー
Netflixドキュメンタリー『13th -憲法修正第13条-』
ダリル・ヘル『Behind The Mask』
http://www.myagent.ne.jp/~newswave/jimfoetus.htm


昔の本なので見直すことを躊躇していましたが、この度無事に更新できました。今年を乗り越えたいので購入してもらえると幸いです。

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