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BASHIKA CAFEを作った目的

「BASHIKA CAFEってどういう目的で作ってるんですか?」って聞かれることがあると、決まって石橋さんも僕も「よくわかんないんです(笑)」って答えています。

よくわかんないながらもそれぞれにイメージはあって、石橋さんはkaizenのメンバーと昼はここで仕事をして、夜は外でバーベキューをしたり、焚き火をしたい。そして将来は他のスタートアップの合宿などにも使ってもらいたい。僕はというとここで写真のワークショップをしたり、スタジオとしてCAFEやウッドデッキで平岩写真館をやってみたい。知り合いだけじゃなく、将来的には山梨の人たちのための写真館をやりたい。MEKIKIのみんなはここに厨房を作り(CAFEといいながらもまだそういう機能はないんですw)、実際にCAFEを運営したい。

先週、ここで撮影をした時に舩見さんやみほさんはノートパソコンを開いて仕事をしたり、ZOOMでミーティングをしていました(Wi-Fi完備してます!)。僕はそれを見て、単純にいいじゃん!と思いました(みほさんなんて「気乗りしない仕事でもここなら気持ちよく出来るぞ!」って嬉しそうに言っていましたw)。「ここはこう使うんだよ。」と誰かが言わなくても、みんなそれぞれが自由に使う場所、それがこのCAFEのあるべき姿なんだなって舩見さんやみほさんに教えてもらいました。

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役者のハヤタくんと凛ちゃんはこのカフェを見ながら「ここで舞台が出来るかも!」、「袖もあるし、、、あっ!ちょうどここの扉ははけ口になるじゃん!完璧だ。」、「ぶどうの木の下を観客席にしてもいいし、カフェの上段を舞台にして、下段を観客席にしてもいいかもね。」と盛り上がっていました。

極め付けは井土さんのこの一言。「私、いつかここで結婚式したいです!その時、父親役は僕で神父役は石橋さんに頼もうかな。」なんて言うんです。確かに上のウッドデッキで人前式をやってぶどうの木の下とCAFEでパーティーしたら最高です。井土さんは既に友達のデザイナーさんにドレスの話をしているそうですw(それこそファッションショーだってここで出来ちゃうかも)。土地が広いので車も詰めれば15台ぐらいは停めることができそうだし、甲府の駅から歩いて15分なので東京からでも地方からでも参加しやすいです。

こうやってここに作業をしに手伝いに来てくれた人たちがここでこれをやってみたいと思いついてくれるのは石橋さん、舩見さん、僕が心から望んでいたことだったりします。既にこういう景色を見れただけでも必死こいて作った甲斐があったよね。

「みんなありがとう。」という言葉しか出てきませんよ、ほんと。

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