英李(hirari)

多趣味な人生。たまに朗読をします。

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  • ことの顛末

    職場を追いやられた経緯 突き落とされ打ちのめされて大好きな仕事ができなくなってから回復に至るまで/※一部制限公開になっています

  • ちいさな朗読屋さん・別館

    朗読・読み聞かせをしています。本館はコチラ→https://www.youtube.com/@littlereadinghouse/

  • hirariの映画鑑賞記

    観た映画の感想、映画に関する雑記など。

  • 英李の読書録

    読書の話題全般。リアタイとは限らない読書感想文など。

  • 語学の勉強を遠回りに始めた話

    語学習得にずっと苦手意識を持っている私の学習記録です。

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わたしの読書法

アナログ派だが迎合はする本は紙で読むのが好き。 紙に印刷されたフォントをなぞり、紙のページをめくるのが好きだ。 アナログ人間のあがきともいえるし、眼が悪くてiPhoneやiPadの画面を長時間見ていられないという健康上の理由もある。 かといって電子書籍を全く読まないわけではない。 行きつけの美容院が数年前から電子書籍制になり、自分の好きな雑誌を読めるようになった。 これは非常にありがたい。 「美容院で読む雑誌に選択権がある」ことを知ってしまうと、全く好みじゃない女性週刊誌

    • 幼稚園の先生がものすごく怖かった記憶

      「幼稚園の先生は優しい」というパブリックイメージ。 私個人の記憶には無い。 ものすごく怖かった。恐怖の存在だった。 幼い頃、北海道から東京に引っ越してきた。 その引っ越した先の、幼稚園の先生。 言い方は失礼だが外見も中身も「鬼ババ」のようだった。 体罰はもちろんあった。 気に入らないことがあると無言で頭を叩かれる。 何故叩かれたのか、理由も分からない。 精神的攻撃もあった。 こちらに非が無くても大泣きさせられ、謝るまで無視される。 子供が失敗すると、みんなを巻き込んで

      • 映画鑑賞日記#1|ゲゲゲの謎

        噂の鬼太郎映画。 「凄いらしい」と聞いて気になっていた。 鬼太郎に関しては子供の頃観てた知識しかない。 歴代の主題歌の違いぐらいは分かる程度。 しかし友人の中にはすっかりハマって10回以上鑑賞済み、自ジャンル:ゲゲゲになった子もいる。 逆に何の前情報も知らず「東映まんがまつり」系だと思って行ったら全然違った!という友人もいる。 世の中に深い考察があふれていると思うので、1回しか観てないライトな感想だけ書きます。 感想 「確かに目玉のおやじってどうして目玉なんだろうと

        • 【日記】多趣味人間、皮算用をする

          私は多趣味なうえに若干の浪費グセがある。 浪費に関しては過去に色々小さい失敗もしてきた。 最近はさすがに凝りて、理性で抑えている。 そんな中、 「今欲しいものをとりあえず全部買ったらいくらになるのか」 がふと気になり、メモ帳に書き出して計算してみることにした。 物欲メモである。 まずガジェットから考え始める。 新しいカメラが欲しい、機種変更もしたい、機種変に伴って買い足すものもあるし、音楽機器も欲しい。 趣味の登山用品。 今の持ち物で大体足りてるが経年劣化してるのは

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          【朗読】「老人」/リルケ

          リルケの「老人」を朗読しました。

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          【朗読】高村光太郎|レモン哀歌|智恵子抄

          高村光太郎「智恵子抄」より「レモン哀歌」を朗読しました。 青空文庫さんからお借りしました。

          【朗読】高村光太郎|レモン哀歌|智恵子抄

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          試験的にYouTubeから朗読動画を引っ張ってみました。音声だけでもアップ出来るなら色々やりたい。

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          【短編朗読】夢野久作|懐中時計|日本文学

          夢野久作の短編「懐中時計」を朗読しました。 本は青空文庫さんからお借りしました。

          【短編朗読】夢野久作|懐中時計|日本文学

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          お気に入りのノートに英語の日記をつけることにした

          文房具が好きだ。 特にノートが好き。 可愛いノートを見るとつい買ってしまう。 何年か前に買ったまま、使い道を考えあぐね置きっぱなしにしていたノートがある。 SULIRUN1981の、翡翠(グリーン)の大理石模様のノート。 表面はふっくらと厚みのあるハードカバーになっていて、高級感がある。 グリーンは人気があるのか、今ショップを見たら売り切れていた。 私は字が雑だし罫線も守れない。 綺麗な字も雰囲気のある字も書けない。 せっかくの綺麗なノートを走り書きの汚いメモ帳

          お気に入りのノートに英語の日記をつけることにした

          岩波少年文庫のフォントが好き

          子供の頃から不眠症だった。 幼い私が眠れない夜によく行っていた【夜の儀式】があった。 「岩波少年文庫」のフォントを眺めること。 本を読むのではない、ただフォントを眺めるだけ。 大好きな岩波少年文庫の物語の世界を綴る、 ちょと細くて柔らかい優しい字体。 それを見るだけで安心して、なんとなくウトウトと気持ち良く眠れる気がしていた。 そこまで読書少女ではなかったから他の出版社がどんな字なのかはわからない。 フォントオタクでもないからこの字体の名称も知らない。 とにかく「岩

          岩波少年文庫のフォントが好き

          ひとりごと⑨~それでも生きるしかない~

          ↓今までの話はコチラ↓ 信頼していた仲間に裏切られ、信頼していた会社に裏切られ、 大好きだったライフワークが出来なくなり、 自殺寸前まで追いつめられ、おかしな精神症状が出るほど追い込まれ。 そこまでの経緯を長々と書いてきた。 状況は何一つ進展していない。何にも解決してない。 今回のことは、私が人一倍神経質で人一倍繊細だから起きたのではない。 間違ってることを間違いだと思わない人間が堂々と間違ったことをしたから面倒事になった。 怒りや不満、憤りを出そうと思えばまだまだ

          ひとりごと⑨~それでも生きるしかない~

          ひとりごと⑧~「フレネミー」あるいは「毒友」の支配から離れることができた

          さんざんな目に遭った中でも 「結果的にはこれで良かった」 と思わされたことはいくつかある。 第一には何よりも Aという人物から離れることが出来たことだ。 縁を切ることを決めた時、精神はボロボロだったが同時に物凄くホッッッとした。 もっと早く友人関係を切るべきだったと思っている。 何故それ(縁を切る)を今までしなかったかというと、 まず同じ組織の仲間という連帯意識があったため。 一つの目標に向けて「みんなで」取り組んでいる時は、個人の性格など大した問題ではない。 嫌がら

          ひとりごと⑧~「フレネミー」あるいは「毒友」の支配から離れることができた

          「ひがみっぽくて卑屈な人」と 「そうでない人」の間には 絶対分かり合えない深い溝があると思う今日この頃

          「ひがみっぽくて卑屈な人」と 「そうでない人」の間には 絶対分かり合えない深い溝があると思う今日この頃

          ひとりごと7.5〜身勝手なエイジズムを他人に強要する女

          「もう〇歳なんだからそんなこと止めなさいよ」 という常套句がある。 良い意味で捉えれば、 「もう大人なのだから自覚を持って、はしたない行動は控えなさい」 ということだろう。 年甲斐もなく羽目を外す相手をたしなめる言葉としては、表面上問題は無いように思える。 だが、このままの意味で使ってる人は少ない。 他人の服装を指図し強要する女 私の元知人・Aさんという人についてはひとりごと③を中心に、 その強烈な個性と、そこから起こった出来事について書いた。 Aさんは自他境界が

          ひとりごと7.5〜身勝手なエイジズムを他人に強要する女

          ひとりごと⑦~私のことを雑に扱う人間に対し誠実である必要はない

          ※業態や職種や役職は故意にぼかしています。 ※ネット上で騒ぎたてる意図はありません。 ※スクショ・拡散・仲間内で晒す行為等全て厳禁でお願いします。 今までの話はコチラ↓ ※ひとりごと⑥の続きです 上記の事情により、 私は会社から追いだされた。 仲間たちとも疎遠になった。 あんなに大好きだった、人生の半分費やした仕事なのに、最後の仕打ちは 「シカトされて終わる」だった。 数々の社会人生活でもさすがに初めての経験だ。シカトされて終わる。 仕事そのものは本当に大好きだっ

          ひとりごと⑦~私のことを雑に扱う人間に対し誠実である必要はない

          新しく勉強してみたいことができた!どんな世界なんだろう、楽しみ~! という瞬間のワクワク感が一番楽しい(途中で暗礁に乗り上げるパターンも想定済み)。

          新しく勉強してみたいことができた!どんな世界なんだろう、楽しみ~! という瞬間のワクワク感が一番楽しい(途中で暗礁に乗り上げるパターンも想定済み)。