ひらめきドアの活動

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J:COMで紹介いただきました
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J:COMで紹介いただきました

J:COMのケーブルテレビ番組「ジモト応援!つながるNews(板橋・北 東京東版)」で10月20日に当会を紹介いただきました。 同番組の後半、「つながるNewsインタビュー」というコーナーにて放送されました。 番組はJ:COMのアプリ「ど・ろーかる」でも、数日間(おそらく1週間)はアーカイブとしてご覧いただけるようです。 * 取材時には他のスタッフさんオンラインでつながっていました。 「いたばし防衛隊」の説明をしたときは「高島平が壊滅したり、はじっこなんで成増が見捨

地域ボードゲームをあそぶ会(10月と11月)
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地域ボードゲームをあそぶ会(10月と11月)

地域ボードゲームをあそぶ会の実施予定です。10月・11月のイチオシゲームは「いたばし防衛隊」です。 10/27(水)18時〜@若木の家 11/25(木)18時〜@若木の家参加費など詳細は各リンク先をご確認ください。 どちらの会でも、じつは「参加者全員が半額にできる方法がある」という重大なセキュリティーホールがあるのですが、穴が埋まる予定はありません。 開催場所の若木の家は、駅からちょっと遠いのネックですが、一度行ってみる価値のある素敵な日本家屋です。

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イベント実施レポート「カジークジー」
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イベント実施レポート「カジークジー」

10月16日に、板橋区主催のパパ月間におけるイベントのひとつとして、カジークジーのゲーム会を開催していただきました。 イベント全体のハンドリングは区がやってくれていて、自分たち「いたばしの地域ボードゲーム会」と「東京青年会議所」のメンバーはサポートとして参加した感じです。 毎年10月は「いたばしパパ月間」ということで、パパも興味をもってくれそうなゲームテイストの育児対話カードゲーム「カジークジー」を利用いただくことになりました。 前回8月のイベントとは異なり、講義のパー

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レーザーカッター体験講座(11/7)
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レーザーカッター体験講座(11/7)

イベント告知です。 あと1名なんですが、レーザカッターの体験講座をやります。板五米店で実際に使われている「板五コースター」を作ります。 この写真だと、飲み物が載っていいる左側です。デザインはいろいろあります。(右は、試行錯誤の途中で作られ試作品。こちらもなぜかお店で使ってくれていました。) ご都合あう方はぜひ。今後も、同様のことはやっていきますので、今回時間が合わない方も、ぜひ次回ご検討ください! くわしくは下記リンクからどうぞ。

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【3】ゲームの主題を見極めよう
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【3】ゲームの主題を見極めよう

いたばしの地域ボードゲーム会・松本です。3回目でようやくゲーム制作の話題に入ります。入りますが、今回はまず主題をしっかり決めるようというところまで。ゲームのルール作りには入りません。でも、ここは本当に大事だろうなーと思っているので、まとめてみます。 ゲームが提供する「体験」を見極める私自身は、ボードゲーム(アナログゲーム)だけでなく、デジタルゲームの制作も好きです。制作するときは、どちらも「プレイヤーにどんな体験を届けたいか(=どんな体験を届けるなら価値があると自分が思える

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02:予約の打率 ー撮影スタジオ運営メモー

02:予約の打率 ー撮影スタジオ運営メモー

レンタルいたばし管理人です。 今回は、「予約が確定される可能性」のお話しです。 1.予約確定可能性予約確定可能性って書くとちょっと量子力学っぽさを感じてしまいますが、難しい話ではありません。そもそもそんな言葉ありません。いま考えました。要するに、映像制作会社からスタジオに問い合わせがあったら、そこからのなんだかんだを経て実際に予約されるのはそのうちの何割くらいか、っていうお話しです。結論からいいますと、私が運営しているハウススタジオでは、10件問い合わせがあったとしたら、

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01:問い合わせから撮影までのプロセス ー撮影スタジオ運営メモー

01:問い合わせから撮影までのプロセス ー撮影スタジオ運営メモー

レンタルいたばし管理人です。 スタジオ運営メモと題しまして、レンタルスタジオ・ハウススタジオの運営に関するあれこれや、撮影にまつわるなんだかんだを書いていこうかと思います。 さて今回は、撮影に使われるまでのプロセスです。スタジオの特性や制作会社の進め方によって異なるかとは思いますが、一般的には次のような流れでしょうか。 1.問い合わせが来る 2.担当者によるロケハン 3.監督やメーンスタッフを交えたロケハン 4.予約確定 5.カメラテスト、スタッフによる下見など

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【2】地域ボードゲームの魅力
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【2】地域ボードゲームの魅力

いたばしの地域ボードゲーム会・松本です。早く「作り方」の話に行けよって感じですが、さきに地域ボードゲームのメリット等について。ここで書かないと、流れとして後から載せづらい気がするので。 今回は、地域ボードゲームはイベント型が相性良いという前回の話をふまえ、交流イベント、学習イベントの2パターンで見た「地域ボードゲーム」の特徴(得意と苦手)について自分の気づきをまとめます。結論としては、地域ボードゲーム作ろうよってことです。はい。 地域交流の手段としての「強み」交流や対話を

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【1】地域ボードゲームってなに?
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【1】地域ボードゲームってなに?

いたばしの地域ボードゲーム会・松本です。最新作「アラカワスイモンバン」の制作を進めながら、「地域ボードゲーム会」の活動、その裏舞台となるゲーム制作のプロセスや考え方を記事に残しておきたいな〜との思いで書き始めます。 まず、地域ボードゲームとは?そもそも何なのか。「地域ボードゲーム 」とは特定の地域ネタなどを中心につくったボードゲームです。通常の「ボードゲーム」という言葉と同じく、必ずしも盤面の「ボード」を必要とせず、カードゲームなども含めます。 僕らがこの活動を始める前か

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中山道六十九次スゴロクがほぼ完成
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中山道六十九次スゴロクがほぼ完成

以前から作りたいと思っていた、低学年でも遊べる地域ボードゲームとして、中山道をテーマにしたスゴロクを形にしました。 まず、ゲーム体験としては「中山道の長い道のりの中で、板橋に到着したときの高揚感を感じられるものにしよう」という方向性でつくっています。 基本はスゴロクですが場所をワープさせる「籠(かご)ジャンプカード」というのがあり、一気に、とんでもない場所に移動することがあります。このジャンプカードの中には、ゴール(日本橋)の目の前にある板橋の宿場に行くものもあります。こ

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