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人が何かを学びたいと思う気持ち

7月15日に日付が変わった夜に、このnoteを書いています。今日(ただしくは昨日)は、「教育」についてあらためて考える1日でした。なんのオチも答えもない、ただじぶんが考えていたことを書きます。文章もちょっと落ち着かないです。

日中は都内のある高校で1学期のテストを実施してきました。この高校の3年生に対して1年間、ひとつの授業を持っています。SDGs、環境、社会課題、衣食住、このあたりがテーマになる授業です。これまでも小学生、中学生、大学生、そして社会人向けには授業や講義なんかをやってきましたが、高校生だけの場は初めてです。1学期始まってしばらくオンラインでの授業でしたが、6月からは教室で顔合わせての授業に。いろいろ意見あると思いますが、自分はやっぱり実際に会って進める授業が好きです。しゃべらない時の間だったり、むむむ…と思考している生徒が醸しだすものは画面越しだとやっぱりわからないです。みんながみんな、このテーマに興味があるわけではないと思うので、そういう子たちにも「教える」というのは自分にとってはチャレンジなことで、この授業をきっかけに「あ、おもろい」と感じるか、「つまんないなー」と思うのかで、その子のこれから1年間授業にかける時間の価値がガラッと変わるじゃないですか。時間は有限なんだし、そんな風にその子の時間を無駄にしたくない。そう思うとここだけの話、緊張します。緊張が顔に出ないタイプなので得してますが笑

夜は、フードスコーレではじめての講義がありました。「SDGsはじめましたクラス」という名前のこのクラスは、SDGsについて学びながらそれをどう暮らしやビジネスに落とし込むか、を8月末までの夏限定で考えよう!という連続オンライン講義です。大人の自由研究だ!とは自分たちで話しています。クラス長はじめファシリテーターや講師陣が豪華メンバーで、依頼した自分自身がこの講義受けたい!と本気で思ってるくらいです。このクラスの受講生には、学生さんから社会人までさまざまな人がいて、オリエンテーションでもあった今日の講義では、ひとりひとりの「このクラスを受講した動機」を話してもらいました。それを聴いていて、頭の中の講義とは関係ない部分で、「人が何かを学びたいと思う気持ち」について考えていました。

社会人として働いてしばらくすると、また大学に通って勉強したくなる、これ良く聞きます。自分も子供の頃は、勉強があんなに嫌いだったのに、いまではすっかり「学びたい病」に罹ってます。そういう同じ病に罹っている人たちの理解者になりたいなと、最近は思うようになりました。これ、『しいたけ占い』の射手座の下半期のところにも書いてあったんですよね。「2020年下半期のあなたのテーマは誰かにとっての理解者になる。」て。ただしくは「仕事面で」って書いてあるんですが、これ自分のこれからのテーマになりそうだな、と感じています。なので、「人が何かを学びたいと思う気持ち」についてはもう少し考えて行こうと思います。その気持ちはどんなきっかけで芽生えて、どの段階で満足し、次の学びたいことを見つけるのか。学び続けるチカラ。この辺りについて考えが進展したらまたここに書きたいと思います。

やっぱりまとまらない文章でした。

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食のクリエイティブチーム「honshoku」、それと「一般社団法人フードサルベージ」にいます。あと、たまに東京農業大学にいます。http://honshoku.com/Twitter:@satoshi_hirai

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