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1ヶ月経つらしいですよ

4月に制作を始めたMVなんですが、


 ・・・まじか。って自分でもめちゃくちゃ落ち込んでいます。制作日記も1ヶ月書いてなかったし。いやあとちょっと、あとちょっとなんですよ。3Dモデル合成してカメラモーション追加してエフェクト追加して諸々調整して・・・・。あとどれくらいで終わるんだろう。ここまで来たんだから途中で投げたしたくない〜〜〜〜〜。しかしそれ「だけ」に向き合うのも飽きた。こっちサボって他の動画作ったり絵描いたりしてても許して欲しい。

 とりあえずnoteに書いてなかった分の進捗をまとめましょう。


 まず素材を用意します。今回は自分で手描きしました。ジャシン帝は前々から描こうと挑戦しては作画コストに打ちのめされて頓挫することが2回ほどあったのですが、今回描き切れたのは進歩だなと我ながら思います。しかしまだまだやれる気もする。描き込みとか。もっと絵上手くなりて〜〜〜〜〜〜〜。
 んでもってキャラリギング。Live2Dは手元にないのでPhotoshopでパーツ分割してAEのトランスフォームで調整。「アンカーポイント」って回転させる時の中心点を表しているんだとここで初めて知った。今まで位置との違いがよく分かってなかった・・・。

 で、調整したのがこんな感じ。この後まばたきも追加したんですがそういえばまだツイッターに上げてませんでしたね。進捗すぐにアップするのもどうかと思うけど(モチベ維持)。色々な理由ですぐに上げられないものとか出てくると「早く発表したい〜〜」ってジタバタしがち。落ち着け。

 そこまで進んでないのにも色々理由がありまして・・・一番は私のメンタル(自責の念)なんですけど、他にも色々。映像及びイラスト制作用にゲーミングPCを(Windows)を購入したんですが、動作がめちゃくちゃ重い。VFX用の4K素材を使ってるのが主な原因だとは思うんですがそれにしても重すぎる。Macbook Airで動かしたほうが快適(ただし負荷が強く熱がすごいことになる)。なんで?教えてくれ有識者・・・。

 これと並行して作っていたものも少し紹介しましょう。

 その1、アクリル画。普段ツイッターやインスタではデジ絵とか映像上げてる人が何故いきなりアナログを・・・?と自分でも思った。イヤ学業ではむしろこっちが本業なんですけどね、映像とかイラストじゃなくて。学校ではアナログやって自宅ではデジタルを・・・って場所でやる事を分けるのは自分に合っている気がします。多分iPad持ち始めたら「アレ進めなきゃ・・・」ってずっと頭の中ぐるぐるしてるんだろうなと。考えるだけで具合悪くなってくるな・・・。

 ファンアートをアナログで描くのは随分久しぶりでした。サイズはSM。ちっさい。もっと大きなサイズで描きたいな〜。壁画みたいなサイズ(具体的に言うとF100号以上)でドラゴンとか描けたらめちゃくちゃ楽しいだろうな、描き込み死ぬほど大変だけど。あと今回痛感したんですが、油彩風アクリルと本物の油彩絵具だと感触がぜんぜん違いますね。アクリルは全体的に乾きが速い。乾燥を遅らせるメディウムも併用したんですがそれでも速い。油彩だと下塗りが乾かなくて「早く明日にならないかな・・・」と待っていたのが懐かしい。キャンバスの上で絵の具が混ざる感覚が油彩よりも薄いのでそこにも苦労しました。逆にその不透明な特性を活かしてコントラスト高めの絵とか描けたら良いんでしょうけど。でもやっぱり油彩絵の具特有のヌルッとした触感が好きだな。アクリルって硬いもんな。

  その2、テキスト遊び。テキストを歪ませたりフィルターかけたり。ツリーにもありますが元にした文章はデュエマWIN開始前の公式twitterのカウントダウン投稿です。テキストの歪みが強ければ強いほど理性がトんでる感じがして良くないですか???同時に文字認識との戦いでもあるけど。加減だいじ。地味に英文の方も歪ませてるんですよね。最初作ったときにはブック・ラギルップのカード画像を使ってたんですが流石に(著作権的に)どうなんだろうと思ったのでジャシン帝に差し替え。アビスロイヤルもちゃんと描いてみたいな一度・・・。Photoshopと違って可逆性のフィルターなのですぐにエフェクトコントロールに飛んで調整できるのもAEのいいところ。プリセットの種類も多い。まだまだ色々遊べそう。最高!

 その3、テキスト発光。Saberっていう無料のAEプラグインがありまして、リアルな発光エフェクトをテキストなどに付与できるのです。コレはそれを使いたいな〜と思って作りました。これ以外にも炎みたいなやつとかがあります。ただこれテキストに直接使えるわけではなく、文字の上に調整レイヤーを作って、ソースでテキストレイヤーを指定しないとできないんですよね。なのでテキストの切り替えのタイミングがずれると発光だけ残ることがありまして、そこの調整が大変でした。制作時間は1時間と少しくらい。イラストは以前『踊』の動画で描いたものを流用しました。便利すぎるこの絵。イラスト自体にももっと動きをつけたかったなとも思います。未だにカメラワーク付けるのが下手すぎる。勉強します・・・・。
 それだけ。