文章を最後までブレずに書ききるために必要なこと
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文章を最後までブレずに書ききるために必要なこと

文章を書き始めたものの、言いたいことがずれて収拾がつかなくなる。。。ということってありますよね。

私の場合、仕事で何かを書くときにはないのですが、noteやブログに書くときはたま~にあります。

なんでなんだろ?と思っていた時にこの記事を読んで、腑に落ちました。


なぜ、気持ちよく文章を終わらせられないのか


そうか、なるほど。
仕事で書くときには、大抵大きな構成や骨組みは決まっているし、当然「一番言いたいこと」を定め、文章の着地点を決めてから書きます。
ややこしいロジックになりそうな場合は、結論だけでなく、そこへたどり着くまでの道筋をさらに細かな構成に落とし込んだりもします。

大抵の場合は、結論までに繋がるようなことを思いつくまま書きながら、順番をあれこれ入れ替えながら完成します。

noteに書く場合も、言いたいことが最初にあり、迷うことなく一気に書ききった場合は、大抵途中で〇〇もスパッと決まって気持ちよくフィニッシュに導かれます。

んでも、たまにこんなことがありませんか?

言いたいことがあっても、長くなって息切れしたり、結論に迷いがあったりする場合、どうしますか?
私は、とりあえず寝かせます。

そこで〇〇も仮に決めておくのですが、逆にそれが良くないようで。

しばらく経って「やっぱりこの結論は違う。」となって「別の結論で」書き直そうとしても、なんかうまく行かないんです。

それは、その〇〇に引っ張られてしまうから、なんですね。

先日からそれで、4,000文字ものまぁまぁな大作がなかなか書けずに、うんうん唸っていたところです。

よし、これからは結論を変えるときに〇〇が決まっていたらサクッと消す。
そして新しい〇〇を決める!

さて、〇〇とはなんでしょう?

答えはコチラを読んでみてくださいね。


読んでいる人のほとんどにとってはどうでもいい「想い出」話


実は「アンノーンブックス」代表の安達さんとは昔馴染みです。

10年以上前、まだ私が独身で池袋に住んでいた頃の一時期、よく何人かで一緒に飲んでいました。

一応仕事の話で集まっていたのですが、今となっては飲んで楽しかったことしか覚えていません。。。

その後安達さんとは意外な場所で再会しました。

2013年のクリエイターEXPOで、わざわざ私のブースに会いに来てくださったのです。

「ヒナちゃん、俺転職したんで、また何かあったら仕事頼むから」
そう言われて、さらに数年経ち。。。

先日、ふと見かけたアンノーンブックスさんの記事がすごく良かったので、思わず「スキ」したら、フォローされたので見に行ってよく読むと
「あれ、安達さんの会社じゃん」

(今さらながら、独立おめでとうございます!)

そしたら、いい記事書かれてて、刺さること、刺さること。

いろいろ面白いこと仕掛けていかれるそうで、今後も楽しみです。

そんなわけで安達さん、またぜひ、なんか一緒にやりましょう。



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陽菜ひよ子 / イラストレーター&漫画家&まちづくりジャーナリスト

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陽菜ひよ子 / イラストレーター&漫画家&まちづくりジャーナリスト
著書「ナゴヤ愛 」(秀和システム)好評発売中。2006年ダイヤモンド社・2015年PHPより出版。中日新聞広報誌にて取材+コラム連載中。代表的なイラストのお仕事はNHK Eテレ「すイエんサー」。インタビューとひよことプリンとネコが好き。http://www.hiyoko.tv/