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『陶器の草木染め』MUGIHIKO KITAGAWA EXHBITION

HIKE


昨年はじめてHIKEでの展示会を開催し、大盛況で終えた陶芸家・北川麦彦氏の展示会。今年も開催することが決まりました!!

彼の作品の魅力はなんと言っても釉薬。
藍・栗・みかん・胡麻などの自然の植物や、野菜、果物を原料として手作りされる『自然灰釉』はなんとも言えない独特な色味が特徴で、会のタイトル『陶器の草木染め』がぴったりの表現です。

そして手捻りで整形されるカタチは一点一点違う表情を見せるため、ぜひ実際に手に取ってご覧になってほしい作品ばかりです。

今回は前回好評だったランプシェードや土鍋をはじめ、釉薬で描かれる模様が特徴のお皿など、たくさんの作品で見応え満載の内容でお待ちしております。

個人的にも愛用中の彼の器は本当におすすめ。昨年揃えた器にプラスしてアップデート計画中

PROFILE
北川麦彦 Mugihiko Kitagawa
熊本・阿蘇小国の山中にて、様々な自然灰釉を用いて陶器を制作。
旅をして、自然、文化、人、多種多様な感覚を自身のフィルターで濾し陶器で表現。
「陶」の漢字の意味に相応しくなるよう、日々模索制作中。
満願寺窯 manganjigama-m.com

※11月20日(日)はイベントのため13時から16時まで貸切となります。

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