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私が音楽的特異点に期待していること

音楽的特異点おつかれさまでしたーー!!!!
私はコミケをあきらめてこっち+その後のオフ会に全振りしました

参加されていない方はニコニコ動画で有料で視聴できるのでそちらをご覧ください

えっ? 有料なんですか・・・?
えぇ、有料ですとも

無料に飼いならされた人が多い昨今ですが
良いコンテンツを作るためには金が掛かります
応援したいと思えたならお金を落とすべきです

私は両日参加したけれど、それでもチケット買っちゃおうかなと思っています。それぐらい期待しています。

演出や音響について

写真が禁止だったので公式から

投影の仕方ですが、2層スクリーンでした
奥のスクリーンに背景などの演出をし、手前側のスクリーンに演者が映る仕組みです。
これにより、かなり立体感のある映りとなっていました。
ステージ下ではスモークも炊いており、レーザーライトも曲に合わせて照射されるので、すごく見栄えのよいものでした!

また、ステージが広いおかげで、演者も縦横無尽に走り回りながらパフォーマンスを行えました!(これ割とポイント高いです。現状そういうのができるのってSPWN一強だったので)
その関係もあり、ダンスも見ごたえがあるものが多かったです。

音響もかなりよく、私は前から3列目の真ん中あたりでしたが
ベース音などはクラブハウスのように心臓にドンドンを圧が届きました
欲をいえばボーカルの音量をもうちょっとあげてもよかったかなって感じたくらいで、不満はないです。

集まったファンについて

完全に私見ですが
たぶん、出演者全員を完全に予習してきた人って半分もいないんじゃないかなって思います
つまり、「推し」の晴れ舞台をみることがメインで集まってたと思います

ただ、「好きだなぁ!」って思ったのが
推し以外での場面でもしっかり声出す人が多かったこと

椅子の配置をしてたので、座ってゆっくり楽しみたい層もいたかもしれないのですが
大半が立って、声援をおくり、サイリウムを振っていました!

最推しも、そうじゃない子も、ステージでは一生懸命頑張っているわけで
そこは素直に応援してあげるべきだと私は思ってるので
そういう空気のライブでよかったなぁって思いました

音楽的特異点の意図

先ほど話した全員を応援してる状況って、音楽的特異点の意図そのものだと感じました

このインタビューにて、音楽的特異点のスタッフがどういう経緯でこのプロジェクトを始めたのか、過去の実績などが載っていますが

分部:観客がライブに来る理由は、そこでしか得られない一度かぎりの生の体験が欲しいから。その場、その瞬間のタレントの熱量みたいなものをきちんと伝えなければいけません。
同じ二次元でも、Vタレントはアニメ・ゲームのキャラクターとまったく違います。Vタレントの魅力は、ファンと限りなく近く、実際の体温みたいなものを感じられることです。
そうなった時、新人発掘の登竜門的な存在が必要になりますよね。
宮野:新人発掘の場としてのライブハウスですか。
千住P:ええ。このフェスは、そんなファンが新しいタレントと出会う場になってほしい
分部:誰もが気軽にアバターをかぶれる時代が来るかもしれない。そういう時に目標にできる場所というか「自分もこのステージに立ってみたい」と思ってもらえるような場所として育てていきたいですね。

すごくいいことが載っていたので、ぜひ全部読んでほしいのですが
特に気にしたいのがこの二つ

正直のことをいうと、この業界に金の匂いを感じてイベントを開いて撃沈したとこもあるので、新規企業の参入は少し勘ぐってしまうこともあるのですが
ライブをみて感じました。
ここのインタビューでいってることを、この人たちは本気でやろうとしてるって

そして、先の話にも戻りますが
今、この界隈のファンたちは他の子が共演してたら純粋に応援する人たちが多いんです
だからこそ、この人たちが掲げてる「新人発掘としての場」「登竜門」としての意義が生きてくると思います。

Vtuberライブのシンギュラリティ

メタいことバチバチの話になりますので
嫌な人はここでブラウザバックしてください

ここまでお読みくださりありがとうございました!









ということで書きますねww
これから書くことは、批判ではなく、一つの可能性の話だと
そういうことが理解できる方だけ読み進めてください

生歌と録音の使い分け
ダンスモーションの活用
中のダンサーを入れ替えて、歌声だけマイクであてる
・・・・などといったことを組み合わせて
最高に演出した見せたいものを作ることもVtuberのライブならできるはずです
そういう一つの作品をつくっていくもよし

あくまで生歌にこだわり続ける
生歌と生ダンスを練習していいものを仕上げていくもよし

そのすべてが混在できるのが、面白いところだと思っています
もしかしたら、そういうのはフェアじゃないって思ってる人もいれませんけどね

ただ、生の参加が難しいときにVTRで参戦するようなものもって考えれば
そのアーティストのPRとしては筋は通ってると思いますし

そういうものをごちゃまぜにして
みんなが楽しめる場所、いろんな子に興味をもってくれる場所
そういう意味で、音楽的特異点はシンギュラリティとしての可能性を十分にもっていると思います。

既に次回が楽しみですね!!
個々のアーティストについては今回触れていませんが、めちゃめちゃよかったですww
そのあたりは今度配信で語ろうと思うので、よければツイッターチェックしていただけると幸いです!