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高速で変化する時代に最適な組織・チームを考えてみました

こんにちは!
あなたのストーリーを文字にするライターのひはらです。

銀行員という肩書きからか最近、金融関係の記事を依頼頂くことが多いです。
特に財務分析や、企業価値、M&Aなどについての記事を書くことが多いので、組織論についての資料に触れることが多いのです。

そんな中で現在の状況に合うチームや組織のあり方について考えてみました。

変化が早すぎる現代社会

以前、現代の情報量の多さについてお話を聞きました。
なんでも21世紀の現在、1年間で新しく出てくる情報の量は、17世紀に100年かけて出てきたものに相当するらしいです。

またインターネット上のページの数は、世界中の砂浜の砂つぶよりも多いと言われています。

お話を聞いたのが少し前なので、今は更に多くなっているかもしれませんね。
何せ、情報が多すぎます。しかもそれが更に増え続けているのが現代社会なのだと言えるのではないでしょうか?

変化に対応するために最適なPDCA

PDCAと言う言葉を聞いたことあるという方は多いかと思います。
復習も兼ねて改めて見てみるとP(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)の頭文字を取ったものですね。

目標を立てて、やってみて、結果を検証、次に移すということです。
この言葉が出て数十年経つと思いますが、今の変化のスピードにはこれでは追いつくのは難しいのではと考えています。

変化に対応するためにはDとC、つまり

✅仮説をたてる
✅実行する
✅検証しながら次の仮説をたてる

をひたすら繰り返すことが一番だと思います。

皆んなで膝を突き合わせて会議をして、社内稟議を上げて、、、
では実行に移したときに既にマーケットが変わっている可能性が高いですね。

謂わば高速DCをやり続ける必要がありそうです。

高速DCのために必要な組織・チームの形態とは

それでは、上記の高速DCをするために最適な組織の形は何なのでしょうか?
従来型のピラミッド構造ではなく、プロジェクト毎に集まる個人や小単位の集団だと思います。

一つの案件や、仕事に対して最適な集団を作り、終われば解散、そしてまた再結成を繰り返すチームなのではないでしょうか。

ここで大切なのが、誰とチームを組んでいくかです。
プロジェクト毎に集まるからと言って誰でも良いわけではありません。
一人一人が責任を持って業務にあたることができる母集団が必要でしょう。

そんな信頼ができる仲間やビジネスパートナーを作ることが、日々の仕事と同じくらいこれから大切になってきそうですね。

今回は、変化の早い時代に最適なチームや組織を考えてみました。

今回の記事がご自身のビジネスの発展に貢献できれば嬉しいです。
それでは、また。

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