High-Gene
君を忘れても 僕を連れてくよ
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君を忘れても 僕を連れてくよ

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本日も引き続きましてゲームの話です。(スマホゲー)
前回まではそこそこやってるゲームについて書きましたが、今回は比較的ガチってないヘブバン、について書いていきたいと思います。

ヘブバン

ヘブバンというのは正式には『ヘブンバーンズレッド』というタイトルのスマホゲームです。
ざっくりいうとコマンドRPGです。
が、細かい仕様は他のゲームと少し、或いは大きく異なっており独特だったりします。

メイン進行

まずメインシナリオ部分は進行が独特です。
勝手に途切れることはなく、ゲーム自体の進行に沿って進めば延々とシナリオとバトルが続きます。
一般的には第一ステージとか第一部第一回とかステージに分かれていて、バトルもしくはシナリオが終われば一旦ゲームとしては途切れるかと思います。
そこがシステム上では最大の特徴かもしれません。(伝わりにくい説明ですみません。)

自動周回

もう一つ特徴的なのは自動周回モードです。
単に自動周回の機能を備えているゲームは今やめずらしくありませんが、ヘブバンでは初期から12時間程度の自動周回ができるようになっています。(確か)
プレイヤーレベルが上がるごとにその時間も増えていくのですが、私のアカウントでは現時点で24時間弱の自動周回時間が与えられています。
これは周回をストップした時点でリセットされるため、直後から再度周回しようと思えばできるシステムとなっています。

しかもこの周回、バックグラウンドでできるんです。
もしかしたら私が無知なだけかもしれませんが、初プレイ時新鮮に感じました。
少なくとも私は似たシステムを採っているゲームを見たことがありませんでした。

シナリオの妙

知っている人は知っているぐらいのものなのですが、ヘブバンはとあるシナリオライター兼音楽家さんが関わっています。
麻枝准という方で、『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』などの作品を挙げればご存じの方もいらっしゃるかもしれません。
それらの脚本や音楽に関わっていることで有名な方なのですが、彼の特徴としては「泣き」のクリエイターであることでしょう。
ほとんどの部分はギャグ作品に分類されるようなノリな軽さと店舗ですが、本気を出したKeyはすごいですよ…。
ヘブバンの宣伝文句にも同様のことが押し出されています。
実際本タイトルもそんなエッセンスがふんだんに散りばめられています。

麻枝准さんといえば音楽すらも自身で創られることが多いことで有名です。
彼の感性で書かれたシナリオに彼の感性で表現された音楽が奏でられる。
こういったマルチなクリエイターさんの作る作品は他作品よりも多くの角度で楽しめてお得な感じがあります。

最近はメインパートをなかなか進められておらず、周回と時間で回復するライフを消費することで精一杯ですが、そのうちきちんと進めたいと思っています。
ヘブバンに関してはこのぐらいで。

日記part

本日はきっちり仕事してきました。
私は普段在宅なだけに、外出するのは事業にそこそこ大きな影響を及ぼす要件があるときがほとんどなのですが、結果から言えば本日は大金星でした。
とりあえず今日明日のうち半分の肩の荷が降りた気持ちでスッキリしています。
単純に成功率を見れば7割は超えていると思いますが、やはり終わってみるまで怖いものです。

それはそれとして本日はもう一つ嬉しいニュースが。
シャニマスのライブ当落が本日発表だったのですが、なんとチケットのご用意がされておりました
2daysのうち1日だけではありますが、現地参戦自体初なので本当に嬉しいです。
特に私がいける日は推しが所属するユニットでもあり一番ライブ映えするユニットでもある放クラがフルメンバーで出演する日なのです。
どちらかしかいけないのならぜったこっち!と思ってた方なので感無量。
当日は思いっきり楽しむ所存です。
多分今日から当日までは時間の流れがゆっくりに感じることでしょう。

今日はいいことが二つも起きてしまいましたが明日も大事な案件が残っているので気を抜かず頑張ります。
むしろチケット当たったことを糧にますます頑張れそうです。

それでは皆さんもごきげんよう。

おしまい



今回取り上げたスマホアプリゲーム『ヘブンバーンズレッド』に関する画像などの権利は下記に帰属します。
©WFS Developed by WRIGHT FLYER STUDIOS © VISUAL ARTS / Key

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