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今、知っておきたいカーシェア①(きっかけ~クルマの廃車まで)

こちらの記事をご覧いただきありがとうございます。😀

なるべく少ないモノで暮らしたいぼくは、地方在住であるにもかかわらず、二ヶ月前にとうとうクルマを捨てました。

クルマを捨てようと思ったきっかけから、クルマの処分方法、カーシェアの登録から利用してみた感想などについて共有したいと思います。

(※今回はきっかけ~クルマの廃車まで)

1.車を捨てたきっかけ

クルマを捨てようと思ったきっかけはいろいろありました。理由を並べてみると、

①維持費の節約
②通勤が徒歩であるため、平日は使わない事
③休日もほとんど使わない事
④買い物はすべてネットショッピングで可能であること
⑤家の隣がカーシェアを利用できる駐車場であること
⑥そもそもクルマに興味がない事
⑦独身で独り暮らし

になります。

ぼくにとって一番の理由は維持費の節約です。クルマは車体の購入費用に加えて、各種税金、車検費用、保険代、ガソリン代、駐車場代など、大きな維持費がかかっています。

以下は自動車の維持費を計算したものです。人気車種であるトヨタのアクアを新車で買ったケースで、ぼくの条件にあてはめてみると、

(参考サイト)

なんと、月額44,407円、維持費としてかかってしまうという事です。かなり大きい金額ですよね。(みなさんもご自身のクルマで計算してみてください)

ぼくの場合は普段からほとんどクルマを使わないのに、クルマの維持費を払う=クルマのために毎日働かなければならないことに大きな抵抗感がありました。

地方在住だとクルマがないと不便なこともありますが、調べてみたところ、イオンのネットスーパーやアマゾン、楽天などを活用すれば、ぼくの居住地域であれば買い物は全てネットショッピングで済ませることが出来ます。

また、ぼくの住んでいる家の隣がカーシェア用の駐車場であったことから、どうしても車を利用しなければならないときはそちらを利用できます。

さらにはぼく自身、クルマに一切興味はありません。クルマの値段の半分以上は見栄代だと思っています。周りからどう思われても気にしない人であれば移動手段はカーシェアやタクシー、自転車などで十分かなと思います。

ただ、これは独身で独り暮らしだからできる事だと思います。家族や子供がおられる方は、ご自身の状況を踏まえて判断することが必要だと思います。

2.車の処分について

クルマの処分については大きく分けて4つあります。

①売却する
②譲渡する
③廃車にする
④寄付する

ぼくが持っていたクルマは、走行距離10万km以上、10年以上前のクルマ、事故歴あり、車検切れ間近のオンボロ軽自動車。中古車の業者さんに見積もりを出してもらっても査定額は当然0円。😂

ということだったので、結果的には廃車手続きを選びました。

クルマを廃車する際には、自分で廃車することもできるのですが、自分で手続きをするのは、かなり手間がかかります。

解体業者を探す手間、解体業者に問い合わせる手間、運輸支局に行く手間など。忙しい人には負担が大きいですよね。

ディーラーさんにもお願いはできるみたいなのですが、高い手数料がかかるそうです。

なので、オススメは廃車買取専門業者に依頼することです。廃車買取専門業者であれば、廃車の買い取りを専門にしているので、少ない金額でも買い取ってくれる可能性があります。

なお、ぼくが利用したサイトは廃車ドットコムというサイトです👇

スピーディーで丁寧に対応していただき、ぼくのオンボロ車をなんと6,000円で買い取っていただきました。(車を解体して部品を転売することで儲ける業者でした)

また、廃車の時期や車検の残り期間によっては、自動車税や重量税、自賠責保険料も返還されます。任意保険に入っている人は、お金が一部戻ってくる可能性もあります。

なお、お金はいらないから社会貢献をしたいんだ!という素晴らしい方であれば、クルマを寄付するという手段もあります。以下は日本カーシェアリング協会のホームページになります。参考にしてみてください。

今回の記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。😁

次回は、カーシェアの登録からカーシェアを使ってみた感想について記事にします。

ではまた。

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