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中古介護用品店はじめました

田中ひではる

事業の内容について詳しくは動画をご覧ください ^_^


キッカケ

 「中古介護用品店のフランチャイズ始めます」
 フェイスブックでこの投稿を見て直感的にやろうと思った。この事業の存在は知っていたし、丁寧にコツコツと宣伝活動と顧客対応をやっていけば成立すると感じた。
 なによりうちの会社との相性がいい。

 この事業のフランチャイズオーナーは合同会社SHERPAの岡本さん。岡本さんとは10年以上前に一緒に働いていたこともあり信頼している。
 岡本さんの印象は「こんなに福祉職に向いている人見たことがない」っていうのが第一印象。それぞれの会社でまた一緒に働けるのも面白そうだと思った。

気がかり…

 一つだけ気がかりだったのは、軌道に乗るまで"誰がやる?問題"だ。
利益をスタッフに還元するため、細くてマッチョに仕上げてきたこの会社に無駄な贅肉は少ない。要は余剰人員が少ないのだ。
 僕しかいないな…また何かをイチから作るのか…でもフランチャイズだ、ゼロからではない。やろうか!
 こんな2分弱の自問自答で"誰がやる問題"が解消された。

事業内容

 この事業はあらゆる面でお客様にとってかゆいところに手が届く事業だと思う。

・出張での買取販売
・オンラインでの簡単査定と価格確認
・現地での現物確認

 これらは便利で嬉しいサービスだ。
それに要介護者はまず介護保険制度を使うんだけど、制度の狭間にいる人、例えば入院中や介護保険サービスを使い切った人などには嬉しい事業だと思う。

買取

 今ある福祉用具を買い取ってほしい!というお客様は、
『不要になった福祉用具を処分したい。でもまだ使えそう、誰か使ってくれないかな?少しでもお金に変われば嬉しいな。運搬めんどくさいな』
 それらをすべて解消する。

販売

 福祉用具を新たに買いたい!というお客様は安く手に入れたい。
『やっぱり新品はいいけど高いな。ネットで中古が…あ、でもサイズが大きいから送料が高くつくのか。組み立ても自分で…めんどくさい、できない』
 そんなこんなで躊躇する。
施設や病院だと予算というものがあるけどそこも圧縮できるので喜ばれる。
 それらを解消する一手になる。

 ネット購入の1番のデメリットは思ったものと違う、サイズが違うことなので実際に見て試して買えるのはお客様のメリットになる。

これまでの経験も助けに

 最初にフランチャイズで"直感でいける"と感じるのも、このような仕組みをある程度把握しているからだろう。
 障害福祉だけでなく介護保険の知識も多少ある、一応ケアマネ資格も持っている。
そう考えると自分の知識経験はもっといろんな事に転用できそうな気がする。

 この事業が大ゴケしても金銭的には倉庫家賃や広告宣伝費分を失うくらいだ。新しい経験に比べると安いもの。
 この経験もたぶんまた次に活きる。

 ちなみにこの動画は別アカウントで公開した。You Tubeの勉強をしたときに「1アカウント1ターゲット」と勉強したからだ。


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