正義と悪

どうも蒼骨随涉です。

突然ですがみなさんに質問です。
”正義”ってなんだと思いますか?

よく小さい頃にはウルトラマンや仮面ライダーなどなど悪い怪獣や悪の組織などから国を守るみたいなヒーローが正義でその反対が悪みたいに言われたり思っていたりしますよね。

ですがこれって本当なのでしょうか?

私はこんなあたりまえのように感じることに疑問を抱きました。

はたしてヒーローだけが正義なのだろうか?
悪は本当に悪なのか?

私なりの結論はこれです。

正義とはひとそれぞれに合って正解はない。

です。

どういうことかというと。
先ほどのヒーローに関して言えば、市民や国民などの生活を脅かされる人達からしてみれば守ってくれる存在であるヒーローは正義の味方だし、反対に襲ってくる怪物は悪。
ヒーローも人々を守る対象だと思っているから自分たちが正義だと思っています。

しかし怪物達からしたらそれは逆なんです。
怪物の国では国土が足りなくなって食料もとれないし今後生きていけない可能性だってあるし、そもそも人間を食べないと生きていけない体なのかもしれない。
だとしたら怪物にとっては生きるために必要なことでありそのために地球に行く怪物はヒーローなのかもしれない。そしたらそれを邪魔する者は悪になる。

そう、立場によって見方も味方み違うってことですよね。

では一般的に言われてしまう正義とはなんのことになるのか?
それはマジョリティです。

マジョリティ、すなわち多数派ってことです。

より多くに人が正しいと思うことや正義と思う方が”正義”と認定され、その反対にいる側が”悪”と認定されるわけですね。

結局正義って多数決かい!

でもこれが今の社会の現実なんじゃないかなって私は思います。

でもこれが正しいかと言われたら私はそうは思いません。

普通に考えてくださいよ?多い方が正義ってなんも合理的じゃないですよね?

SEKAINOOWARIの「天使と悪魔」の歌詞も同じことを語っています。

もっとみなさん目に見えるものだけではなく目に見えないものを探しましょうよ。みえないものをみようとして生きましょうよ。

誰かの正義が存在するならばその反対にはその人の悪があって、でもよく見るとその悪も誰かにとっての正義なんです。

表裏一体に存在する正義と悪はもしかしたら正義(仮)と正義(仮)なんじゃないでしょうかね?