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【birdy輪行でゆく ドラクエウォークおみやげ探訪】山形~福島~茨城編 第二章 1日目②蔵王温泉大露天風呂

前回からの続きです

【前回のあらすじ】

時刻は10:30を指す頃
山寺参拝を終え、近くのお店で蕎麦をすすっていると二つの選択肢が出てきました

ニア
  1、このまま近辺で時間をつぶし当初の予定通り11:10山寺発の電車に乗る
  2、次のチェックポイントである蔵王温泉大露天風呂まで自転車で直接向かう

さてどうする?



  1、このまま近辺で時間をつぶし当初の予定通り11:10山寺発の電車に乗る
ニア 2、次のチェックポイントである蔵王温泉大露天風呂まで自転車で直接向かう

当然だよなぁ!?

山寺~蔵王温泉大露天風呂

輪行という手段でなければ当たり前のように電車を待たなければならなかったわけですが、しかしながら今回は輪行で来たわけです
輪行で来たからこそ生まれた選択肢を選ばない理由はないですよね
そんなわけでこんなルートを走ることになりました

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距離にしてだいたい30㎞
走った事のない距離でもないしいけるでしょう

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ちなみに電車で向かう候補地だった山形駅、蔵王駅との位置関係はだいたいこんな感じ
移動距離だけで考えればショートカットできてる感はありますね
もし電車で行くとなると山形駅に11:29着、蔵王駅に12:20着(山形駅の待ち合わせも結構長い)
この辺のスタート時間に対してアドバンテージを取れれば良いわけなのであながち選択肢として間違ってもいない、はず

そんなわけで多少の下り坂をかっ飛ばして、蔵王連峰のふもとまでやってきました
この時点で11:30と順調なペース、しかし順調なのはここまでだった笑

そう、私は山を舐めていたのです、、、

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目的地まであと14.5km、獲得標高821m
この数値の意味するところをこの時点ではまるで理解していませんでした

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さぁここからが地獄の始まりだ

自転車で坂を上り続けるなんて経験がまったくないもので、5分の1ぐらいの時点でひたすら絶望感に喘ぐ私
きつかったら途中でバスでも乗ろうかぐらいの軽い気持ちでいたらそもそもバスがほぼ走っていない道路と言うね
進むも自分、進まないも自分、全部自己責任の中「まあ、進むしかないよな」と開き直って歩き続けてました(もはや降りて押してる笑)
天気が良かったことが唯一の救い

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景色は良いんだよなぁ

後日、ヒルクライムの難易度なんてのを調べてみましたがあんまり初心者にオススメな場所ではなさそうな様子
そして本来は(?)宮城県側から登るんですかね
そういえば下ってくる人はたくさんいたけれど後ろから追い抜かれることはなかったな、、、
すれ違うローディに笑顔をもらったりして、それを応援と受け取る私はひたすら地道に登ること約2時間

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なんとか大露天風呂へ到着

蔵王温泉街へ着いてからこの大露天風呂が一番坂がきつくてしんどかった
もはやバーディちゃんがただのお荷物状態、何度その辺に置いてって自分だけで登ろうかと思ったことか

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風呂場は当然撮影禁止なので、ドラクエウォークの画像で風呂場の様子をご覧ください

画像右上の方に目隠しのよしずが立ち並んでますけど、全然スケスケで目隠しの用をなしてないファンキーさがまた一興
あの奥が通路になってるんですが、覗き見し放題でした
男湯を、だけどな

30分とわずかな時間でしたが大露天風呂を満喫、冷やし過ぎて固ーいアイスも食ってカロリー補給
これがゲームならね、体力完全回復となりますがここは現実
使い果たした脚に鞭打って、次の目的地米沢へ向かうのでした

次回へ続く


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外食企業でWEBマーケティングの仕事中 愛車のbirdy monocoque airの活動を通してbirdyの魅力、ミニベロ輪行旅行の楽しさをお伝えします メインコンテンツは輪行×ドラクエウォークお土産集め 好きなもの:自転車、旅、ボードゲーム、日向坂、深夜ラジオ、グルメバーガー
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