塩田泰伸
聞いてから話す
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聞いてから話す

塩田泰伸

先日「教育」をテーマにした
座談会に出席させていただきました。

3人の子供を持つ身としては
「教育」は家族の関心ごとの1つになっています。

登壇された方のお話を伺い
たくさんの気づきを得ることができました。

詳しいお話は
長くなってしまいますので
割愛しますが

とっても印象深ったのが

子供たちの声に
耳を傾けて(聞いてから)会話する
コミュニケーションのあり方でした。


私自身(妻もそうですが)

子供たちに
あれしない、これしない! と

ついつい押し付けてしまっていたり、

みんなそうなんだから と

理由も無しに
押し付けをしてしまっていることもしばしば。。

子供たちの声を聞く前に
親の都合で話をしてしまっていることが
案外多いことに気付かされます。

まさに押し付けですね。

子供たちは
子供なりにしっかりと考えている。


このことを
忘れてはならないということですね。


子供は
大人が思っている以上に
しっかりと考えているということ。


もしも、

子供に対するコミュニケーションに
心当たりがあるとすれば、

子供たちの思いや意思に
まずは耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

思いもよらなかった

子供の成長ぶりや考えに
触れたり発見できる機会にもなると思います。


もちろん、
子供に限らず

日常の社交の場で関係する人
全てに当てはまることですね。

今日もお読みいただきありがとうございました。

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塩田泰伸
トレインド・ディマティーニメソッド・ファシリテイタ―|バリューファクター・ファシリテイター|1980年生まれ|3児のパパ|趣味は家メンテ&クルマいじり