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2020年の酉の市 〜日記『眠るのが下手すぎて。』vol.24〜

最近バタバタしっぱなしだったので書くのが遅くなってしまいましたが、先日酉の市に行ってきました。

今年は三の酉まであったので、弊社はすぐ近所にある花園神社の三の酉前夜祭に。

感染対策ということで、境内に入る際は検温と手指消毒。毎年楽しみにしてる屋台は残念ながら一切出店なし。お参りに並ぶ列はソーシャルディスタンスで。という、例年と違う新様式。景気の問題か閉店したところが多いからか、提灯もいつもより少なめ。

それでも人出は結構あったし、集まってくる人みんなが「来年はきっとどうにかなるよ」と前向きに思うようにしているのが酉の市の良いところだ。

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新様式とはいえ、お参りをして、去年の熊手を返して、いつものお店で新しい熊手を選ぶ、という流れは例年と変わらず。

いつものお店のいつもの店員さんたちと挨拶して、値段交渉して値引きしてもらった分ご祝儀で戻して、お神酒を飲んで女性だけもらえるミニ熊手もらって、最後に景気良く手締めで締めてもらって、という一連のお約束ごとの流れも楽しかった。

例年より規模は小さくても、やっぱり賑やかで華やかなのはいい。


それにしても。創業2年目の酉の市はどんな心境で迎えるのかと思ってたけど、まさか、自分のことよりも、世の中の安定や景気の心配でいっぱいになって迎えることになるとは。。。

お店もようやく少しお客が戻ってきたところなのに、また時短営業。今週は馴染みのお店何軒かに顔を出したけど、どこも厳しそう。可能な範囲で通うのでなんとかみんな頑張ってほしい。

来年の酉の市は、みんなが安心して、賑やかに楽しく迎えられますように。

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※アマビエ様と「疫病退散」のお札が加わっているのも今年ならでは。

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少女漫画誌「デザート」の編集長を6年務め2019年講談社を退職。漫画家さんのマネジメントを行う株式会社スピカワークス代表。 担当…森下suuさん「ゆびさきと恋々」やまもり三香さん「うるわしの宵の月」。他「僕と君の大切な話」「春待つ僕ら」「好きっていいなよ。」「となりの怪物くん」。