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続・「ネームできる講座」を受けてみた。 〜日記『眠るのが下手すぎて。』vol.21〜

東京ネームタンクさんの「ネームできる講座」、土曜日に3回目を受講してきました。

結果から言うと、32ページのネームがなんとか完成しました!

完成しなかったら嫌だなと思ったので、4時間ほど平日に進めましたが、ほぼ3回の受講中に描いて32ページまでたどり着けました。

いやー、しかし、ネーム大変でした。

漫画家さんたちのことを改めて大尊敬してます。

とにかく考えたり決めたりしなくてはいけないことがめちゃめちゃ多い! テーマ、設定、キャラ、ストーリーライン、構成、ページ配分、舞台、シーン、コマ割り、アングル、セリフ、演出、、、。今回はネームだけでしたが、本当ならこれに加えてキャラデザ、衣装、時間、季節、小物や建物のデザインに、トーンをどうするかも。

それを全て一人で短期間でやるって凄すぎる。

本当にいつもありがとうございます!!!


でも、大変でしたけど、楽しかったは楽しかったー。

特に自分の考えたキャラが描くうちに段々育っていく感覚はすごく面白かったです。最初に考えてたのとは全然違う人たちになったけど、それが面白い。

これも漫画を描く醍醐味の1つなんでしょうか。

僕は絵が描けないし、浮かんだ映像をどうやって漫画の絵にしていいのか分からないので、徐々にシンプルで描きやすいキャラにしてしまいましたけど、一緒に参加していたプロの方たちのを見ると、「分からない人を、描くことで分かろうとしている」スタンスを感じて、そこが大きな違いだなあと感じました。


必死に、他者を理解しようとする。

描く能力はもちろんですが、そういう姿勢が漫画家さんたちが尊敬される理由かもしれません。


今回、とてもいい勉強・経験をさせてもらったので、これからの仕事に活かしていきたいと思います。

ごとう先生、参加者の皆さん、ありがとうございました。

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少女漫画誌「デザート」の編集長を6年務め2019年講談社を退職。漫画家さんのマネジメントを行う株式会社スピカワークス代表。 担当…森下suuさん「ゆびさきと恋々」やまもり三香さん「うるわしの宵の月」。他「僕と君の大切な話」「春待つ僕ら」「好きっていいなよ。」「となりの怪物くん」。

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