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【カナダ】全財産でXX万円!?渡航前と帰国後の貯金の話【ワーホリ】

こんにちは!
アラサーワーホリの人です。

今回はお金のことを書こうと思います。
と、いうのも「ワーホリ行ってくるね〜!」となった時に必ずと言って良いほど直面するのが
「ワーホリっていくらかかるの?」
です。
友人たちにも言われますし、ネットでもよくこのような記事を目にします。

「海外って物価高いんでしょ?」
「銀行の残高証明書が必要って聞いたんだけど」
「英語できないしすぐに仕事が見つからないかも」

まあ実際気になりますよね。
そこで、渡航前に持っていた金額と帰国時の貯金について私が今までに長期滞在(1年以上)した2カ国について実際の体験を書いていくので参考になれば嬉しいです。
前提として、パスポートは既に持っていたので発行料はかかっていません。

!注意!
基本的にギリギリを生きているので、真似はしない方がいいです。
こういう人もいるんだな程度にお考えください!
責任はとれませんので悪しからず。

【ケース1】ニュージーランド

まずはニュージーランド。
ニュージーランドでは、オークランド→一時帰国→クライストチャーチ→国内旅行という具合で1年間滞在しました。

オークランド到着時の所持金、つまり全財産は
「12万円」でした!

これは23歳くらいの時で、はじめてのワーホリです。
一応正社員として働いていましたが、客先常駐の事務みたいな感じで低い給与だったのと、
コスメやお洋服が大好きでかなり浪費家な為、2年でやっとこさ30万円貯められた感じです。

ニュージーランドはワーキングホリデービザの申請料自体は無料(2019年から観光税35ドル、約2500円はかかります)ですが、
健康診断や片道航空券、日本から予約しておいたバッパー代金などでなんだかんだ半分くらい持っていかれました。

ちなみに保険は、クレジットカードに付保されている3ヶ月間有効なもののみで、現地では特に入っていません。

気になる銀行の残高証明ですが、
全く何の準備もせず現地入りし、無事入国しました。

そしてオークランドに到着後1週間程度でジャパレスの仕事が決まり、
一時帰国後はクライストチャーチで現地ホテルのハウスキーピングとして雇ってもらって、
国内旅行までして最終的に日本円に換金して、
「30万円強」が手元に残りました。

特に節約もせず、毎日のようにカフェに行っても余裕でした。

お仕事についてはまた別の記事にしたいと思います。

【ケース2】カナダ

次にカナダですが、コロナでロックダウンされる半年ほど前に入国。
途中で世界中でロックダウンが発生しましたが、そのまま残ることを決め、バンクーバーだけですが最終的に1年6ヶ月滞在しました。

はじめにバンクーバー到着時の所持金ですが、
「16万円」です!ちょっとだけ増えた!
本当は、ニュージーランド入国時の「銀行証明書求められたらどうしよう」というソワソワ感があったので25万円くらい持っていく想定でした。
が、思わぬ出費が続き結局前回と同じくらいしか貯められませんでした。

保険に関しては相変わらずクレジットカードについている3ヶ月のものです。
また、銀行残高証明についても持って行かずに現地入りしています。

そして日本帰国時の最終的な所持金は「25万円」くらいでした。
ロックダウンに行けない代わりにiPadを買い替えたり、コスメを買い漁ったりしてそれの残りです。
ちなみに最後の方はカナダ政府からの給付金で暮らしていましたが、それでこれだけ貯められるってすごすぎる。

おわりに

こんなかんじで基本的には15万円くらいしか持っていけてませんでしたが、
運良く入国でき、運良く仕事にありつけ、運良く無事に帰国しました。

あんなにネット記事では持っていけと脅されているのに、
これでは調子に乗って次回もそのくらいだけ持って行こうとしてしまいますね。

ですが、「たまたま運が良かっただけ」とも思うのであればあるだけ安心だと思います。
ただ、「100万円くらい持っていかないとなんでしょ?そんなに貯められないから行きたくても行けないよ!」という人たちに対しては、
そこに執着して機会を逃す必要はないんじゃないかなと思うのです。

重ねて書きますが、入国で引っかかっても責任取れないので真似はしないようにお願いします。
それでは楽しいワーホリライフを!

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