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不安障害(パニック障害)

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こんばんは、疾風 遥です☆彡

三連休の方も、そうでない方も、お疲れ様です♪
私は土曜も、今日も、通所してメンタルを保っています。

と言いたいところだったのですが、、、

不安症

誰しも、「不安」に思うことってあると思うんです。

そして、不安になることは、自己防衛にも繋がるし、決して悪いことではない。と思います。
どういった環境や体力で育つかによって、また元来の性格によって、「不安度」は様々ですが、もとから私は不安が強いタイプでした。

小さい頃から些細なことで泣いていましたが、今思い起こせば、そこには常んに「不安」がありました。

私の姉は、私とは違ったところに「不安」を抱えやすい部分があり、不安一家といっても過言ではありません。

しかし、実際にパニック障害を発症すると、今までとは比べ物にならないほど、「不安度合い」が上がります。
そして、それはもう治る・治らない、というものではなく、付き合っていくものになるのかもしれません。

パニック障害。と聞くと、いまいちよく分からないですよね。
不安障害。と言ったほうがイメージがしやすいと思います。

卒業生の講話を聴いて

今日は、祝日だったので、センターのプログラムも特別プログラムでした。
今月のスケジュールが出てから、今日の講話を楽しみに待っていました。

3月ぶりに会う卒業生が来るからです。

一般社会に戻って、どんな苦労があっただろう?
きっと、辛いこと、いろいろあるんだろうな。

そんな気持ちで、お話しを聞くのが楽しみでした。
実際の講話はとても分かりやすく、いったん休職や就労移行支援を経て、社会復帰をするためには、就職や復職といった”一つのゴール”を越えた先の苦労を垣間見ることができました。

しかし、プログラムが進めば進むほど、どんどんと気落ちしていく私がいました。

あんなに楽しみにしていたのに…、と自分でも少し動揺しながら、気落ちした事実を受け止めます。

しかし、あまりにもキッカケが分からず、いつも以上に困惑(+_+)

帰ってからは、日が沈むまでベッドでゴロゴロして、できるだけ考えることを阻止していました…。

夜になって、まとめてみて、なんとなくわかったことがあります。

それは、ただでさえ「就活」という不安でいっぱいの活動をしている中で、その先にもまだ「不安」があることを、聞いてしまったことです。

もちろん、頭ではそういうことが起きることがあることくらい分かっているのですが、当事者から話を聞くとなると、リアリティが違いますよね

しかし、将来を数珠つなぎのように不安で繋いでしまうと、生きる気力を失ってしまいますし、不安症が一気に発動します。

あぁ、先のことを考えすぎて、無意識に不安を煽られたんだな。と冷静になれたのは、良かったです。

それこそ、私はセンター開所からいるメンバーの1人。

まだその初期メンバーはいますが、卒業生がいるということは、私がなかなか就職できないことを自分に知らしめるには十分すぎるほどです。

新たなメンバーも多くなり、肩身が狭い気持ちがすることもありますし、
私が就職できないことで、待機メンバーが正規利用に移れないことも知っています。

利用者なのだから、「そんなこと考えなくて良い」のですが、
考えてしまうものは、もう考えてしまっているので仕方ありません

実際に、現実を膨らましているわけでもなく、事実なのです。

しかし、「不安」はどうでしょう?

今、私が不安を抱えていることは事実ですが、その不安が現実のものとなるかどうかは、未知ですよね。
そう思うと、不安な自分を受け入れつつ、未知な将来への不安は、自分ではどうしようもないことだと切り分けることができます。

この記事を書くまで、あんなにウダウダしていた気持ちがウソのようです(笑)

でも、今回興味深かったのは、自分自身でセルフカウンセリングをできたことです。

というのも、「私のカウンセリングの先生だったら、今の私にどう声をかけてくれるか?」といった目線で考えられたのです。
そうすると、きっと先生なら今の私にこう言ってくれるはず。と思うと、自然と自分を客観視し、自分自身を勇気づけることができたのです。

このことは、次に先生にお会いするときに、伝えたい一番の出来事となりました。

明日は休もうかな。とも思っていたのですが、明日は午前中に面接があることを思い出し、機会損失を自ら生むのは嫌なので、行こうと思います笑

終日予定だけど、午前で帰ろうかな?
スタッフさんに相談しよ~

ここまでくるのに9時間かかりました…。
しかし、9時間で戻せもしました♪

とりあえず、明日も生きることにします~

明後日も生きるかどうかは、明日決めます笑
そうして毎日を乗り越えていけば、知らぬうちに進んでいるかもしれませんし。

疾風 遥

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