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勝手にベーシック社のイケてる採用施策をご紹介します!

こんにちは、「青春」と「愛」を軸に、採用マーケティング支援を行なっているHeaRです。

採用が年々難しくなっていることや、採用チャネルの多様化により、
「なにをすれば、自社に合う社員を採用できるのか分からない!」といった企業も増えてきました。
世の中には数多くの会社がありますが、採用施策は企業ごとに少しずつ異なってきます。

今回からHeaRでは、「勝手に○○社のイケてる採用施策をご紹介します!」をシリーズ化し、様々な企業のイケてる採用施策と、改善したらもっといいかも!という部分を紹介していきます。

今回は第1弾として、ベーシック社を取り上げました。
ベーシック社は素敵な採用ピッチ資料を出されていたり、メンバーの方のnoteではリファラル採用について情報発信をされていて、とても採用が上手くいっている様子です。

こちらの記事では、明日から真似できるTipsまで、ご紹介します!


真似したい!ベーシック社のイケてる採用施策!

①リファラル採用

ベーシック社といえば、リファラル採用がとっても上手くいっている印象です。
特に驚きだったのが、社長直下でリファラル採用チームを結成したこと。
本気度が伝わりますね!やはり採用にはトップが積極的であることが重要です。
詳しい内容については、noteにてありがたいほど、親切にまとめてくれています。

▽▽▽参考note▽▽▽

■真似できるポイント
・リファラル採用にもスケジュールを設ける
こちらは、メンバーの方のnoteから、写真をお借りしました。

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ベーシック社では、「とりあえず、リファラル採用しよう!」といった勢いではなく、成果を出すためのスケジューリングが徹底されています。
リファラル採用チームでの採用が上手くいってから、全社に転用するのではなく、まずは部長クラス以上を巻き込んで、取り組んでいたようです。
とくに、KPI・KGIを設定して、月ごとの動きを明確にすることで、成果が出やすかったのでしょう。

・ビーフレキャンペーン(全社巻き込みプロジェクト)
リファラル採用イベントに、友人を紹介してもらうことを全社で行なったそうです。
社員の目につくところにポスターを設置したりと、準備にも余念がなかった様子。
結果的には100名近くいる社員の中から、34名の社員から合計48名をイベントや面談へ紹介をしてもらうことができたそうです。


②SNS・noteの活用

ベーシック社メンバーのTwitterを目にしない日はないほど、活発的に更新されています。
SNSを活用する目的は、ビジネスや情報収集といった観点もありますが、採用にも大きく影響を及ぼします。
特に、なにが良いかって、社員の方がTwitterを楽しんでいることが伝わってくることです。

楽しんで情報発信していることで、「こんな楽しく働いている人がいるなら、話聞いてみたい!」と思うのです。

そしてベーシック社はnoteの活用も上手です。ベーシックを知るならフォローしておきたいアカウントをまとめたり↓ 

こちらはtoB向けのnoteであると同時に求職者にとって親切な記事です。
noteを見ていたユーザーがベーシック社に興味を持つ→Twitterをフォローする→社員のツイートで会社の雰囲気や事業が理解できる→応募につながる。といった具合でしょう。導線設計がとても上手です。

■真似できるポイント
・SNSを活発化させる制度

ベーシック社では、『Twitter将軍制度』を設けていたり、他社ではフォロワー数やimp数に応じて表彰などがあります。はじめからSNS活発的にやりましょう!といっても難しい部分があります。社員が楽しく取り組めるようなTwitterの活用をしていきましょう!


③採用ピッチ資料

ベーシック社の採用ピッチ資料は、福利厚生や事業内容もわかりやすいのですが、「頑張る人を応援する組織体制」であることが伝わる資料になっています。制度を淡々と書くのではなく、イメージできるように、具体例や写真などを活用して、一つの読み物として、読後感もバッチリです!特にこのnoteの著者が好きなページは「活躍人材紹介」の部分。メンバーの方が会社のことが好きで楽しく働いている印象です。キャリアだけでなく日々充実した職場生活を送ることが想像できるような採用ピッチ資料になっています。
今後、採用ピッチ資料を作りたい&見直したい方は絶対チェックした方がいいですね!

■真似できるポイント
・読後感を意識する

採用ピッチ資料に掲載する文言・内容ももちろん重要ですが、文字だけでは伝えきれない部分(雰囲気)を写真で伝えられるようにしましょう。
映えている写真をピックアップしがちですが、日々の業務や企業の特色が現れる写真をチョイスしましょう。

・魅力だけでなく、課題も明記する
このようにベーシック社の採用ピッチ資料では、魅力だけでなく課題も掲載しています。そしてその課題に向けてどのように取り組んでいるのかを書くことで、課題解決に向けて動く組織であることもわかります。

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会社の特性上どうしても変えられない=受け入れて欲しいことを書くことで、応募前のスクリーニングにも有効です。

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他にも、採用ピッチ資料に掲載すべき項目はこちらからご覧ください!


ここを良くした方がいいかも?

僭越ながら、ベーシック社の「ここ」を改善すればもっと良さそう!という部分をピックアップしました。

■求人媒体
Wantedlyトップページ「メンバー」のところ。

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メンバーの写真が2人しか登録されておらず、初見の方は「男の人しかいない?」と思ってしまいます。

そして、スマホでみたときのメンバーの写真が登録されてなかったり。

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せっかくベーシック社はおしゃれな背景で写真を撮っているので、メンバーで揃えると、より世界観や一体感が伝わることでしょう。


そして、こちら求人票の画面。
オフィスの雰囲気は伝わるのですが、欲を言えば、社員の顔が見えるとGood!

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また、3つの職種が同じ写真を使用しているので、人が写っている写真や仕事風景がわかるような写真にすると、会社のイメージがもっと伝わりやすくなるでしょう。

編集後記

いかがでしたでしょうか?

社員を巻き込みながら楽しく採用活動を展開している様子が印象的でした。

皆さんもベーシック社の事例からできることを実践していきましょう!


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