iOSDC2020の登壇と裏話
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iOSDC2020の登壇と裏話

hcrane

1. はじめに

それは来たる2019年のiOSDCを見て思ったのです。

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「来年は話す側になりてえ!!!!!」

実はiOSDC2019が大きいカンファレンス初参加だったですが、むちゃくちゃ楽しかったんです。

そして、登壇する側であの一体感を感じられたら、もっと気持ち良いんだろうなと、ふと思ったわけです。

去年の自分

とはいえ、簡単に出れるわけもないので、

- できるだけ毎月どこかしらの勉強会で登壇する(登壇練習と資料作りを鍛錬)
- 興味のあることをキャッチアップして触るようにする(ネタになるかもしれないので)

ということを目標に定め、それに努めました。
(冷静に出たすぎてガチ勢みたいで恥ずかしいな。。笑)

結果として、勉強していた内容で、副次的に先にDroidKaigi2020に出れることになりました!そちらに関しては、以下をお読みいただければとmm

記事の中でも触れていますが、40分枠であったためとても大変でした。。
とはいえ、この経験のおかげで今回はスムーズに資料作成ができたように思えます。

2. プロポーザルと採択

わりと「登壇駆動」で勉強や資料一気に仕上げるタイプなので、本当はちょっと触っていたBazelとかをやりたかったんですが、、すでにいくつか出ていたので、今回はそれを聞こうと控えました笑

無理して捻り出すのではなく、今自分の中で力を入れていたものを2つプロポーザルとして提出しました。

結果として下の「iOSリジェクト戦記」が採用されました!
(上の「競技プログラミング」で登壇したかったのは内緒です笑)

とはいえ、めちゃくちゃ嬉しかったので、iOSDCに運営の方々には感謝でいっぱいです!また、発表時間もすごく良い場所をご用意していただき感謝です😭

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枠は日曜お昼すぎの13:20。(めっちゃ良い枠!)
5人中3人がiOSDC登壇経験者という激戦区。(堤さんいるし!)

正直なところ裏番組が強すぎて人が来るのか不安でしたが、多くの方に来ていただき、ガヤが本当にありがたかったです!

3. 資料の裏話とこだわり

裏話① 自己紹介のイラスト

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自分に会ったことがある人は気づいたかもしれませんが(んなわけ)、自己紹介で出てきたこのイラストですが、わざわざ自分に寄せて編集しています。

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いらすとやから自分と髭の配置が似てる武将を探し出し、あご髭を消して目を細くしました。(後藤又兵衛の似顔絵イラスト

こういう細かいギミックを入れるのが好き、というのもあるんですが、作っていて楽しかったです笑

裏話② 過去と現在の比較画像

twitterでもご質問いただいたのですが、スライドの中に出てくる過去と現在の課金ページ比較画像に関して(資料より)

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日頃からいろんなアプリをDLしては研究しており、特に当時は課金ページを担当していたことから、課金ページのスクショを撮りまくって保存していました。今回の発表でそれが日の目を見た形です笑

1年半経つとこんなに変わるんだな、という面白さがあったので、是非資料のこの部分だけでも見て欲しいです!

裏話③ 資料のエンターテインメント

とにかく見ている側が楽しいものにしようと心がけました。

なるべくストーリー仕立てにし、資料のテイストも統一することを心がけました。発表時はツイートやニコ動のコメントを見るたびに一人でニヤニヤしていました。(気持ち悪い)

今回は20分の登壇枠に対して、

- 300枚ほどの画像を準備(7割程使用)
- 129枚のスライドを用意

と大掛かりな資料を作成した甲斐がありました!笑

また、ここ最近の資料作りにおいて心がけていることなのですが、後から見た人が資料だけでも内容が伝わるように作っていたこともあり、枚数が肥大化してしまいました。。
(ただ、あまり内容をスライドに詰め込みすぎとごちゃごちゃしてしまうので、その線引きは必要かと思います。)

4. 反響

ありがたいことに多くの人に反応していただけました!
皆さんありがたいです😭😭😭

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また、その日のLT枠で じんむさん と yukiさん がそれぞれの資料で自分の話に触れていたのには驚きました!(直前ですごいな!)

改めてiOSDCを盛り上げてくれた参加者の皆さんに感謝です!

5.参加してみて

オンラインだからあの熱量は感じられないかな。。。
なんて不安もありましたが、そんなことはありませんでした!!!

ニコ生という選択肢は、ライブ感が出てとても良かったんではないかと思っています。運営の方々には頭が上がりません。。😭

去年会った人に1年ぶりに会って、同窓会みたいにリアルでコミュニケーション取りたかったなぁ、なんて思いも少しありますが。。笑

そして何より自分もですが、何を見るのか迷った方は多いと思います。

隙間で見たり、終了後で見たりで、話を追えるのはオンラインならではの楽しみ方なのかなと。

また、リアルだと疲れて登壇をスキップして、外で仲間とだらだらしちゃうこともありますが(それがリアルの良さでもあるが)、パソコンの前で聞いていられるのも良かったですね。笑

6. あとがき

来年もみんなで盛り上げていきましょう!!!
また来年!!

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iOS Developer / Developer Relations / Techとデザインと時々日常