新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

連絡先・相談先、相談・受診の目安

【連絡先・相談先】

 道と札幌市では、新型コロナウイルスの感染に関する連絡先と相談窓口を設けています。

 いずれも、感染が疑われる場合と、一般的な質問や連絡に関する場合を分けて対応していますので、ご確認の上、ご利用ください。 

●道の相談窓口

道ー新①

道ー新②

●札幌市の相談窓口

札幌市の24時間窓口

<札幌市のファクスによる相談受付(手話動画)>
https://www.youtube.com/watch?v=Q-Fzbt2raHs&feature=youtu.be

 

【相談・受診の目安】

 厚生労働省では、相談や受診の目安を以下の通り呼びかけています。

① 相談や受診の前に・・・

 ●発熱等のかぜの症状が見られたら、学校や会社を休み、外出を控える。

 ●発熱等のかぜの症状が見られたら、毎日、検温して記録しておく。

② 「帰国者・接触者相談センター」に相談する目安

 ●以下のいずれかに該当する場合は、「帰国者・接触者相談センター」 に相談してください。

 ・かぜの症状や、37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です)

 ・強いだるさ(けん怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

 ●以下の方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、 「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。

 ・高齢者

 ・糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方、透析を 受けている方

 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ●妊婦の方は、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに「帰国  者・接触者相談センター」に相談してください。

 ・小児は、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、目安通りの対応を お願いします。

 ●なお、現時点では、新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配がある時は、通常と同様に、かかりつけ医等に相談してください。

③ 相談後、医療機関にかかる時のお願い

 ●「帰国者・接触者相談センター」から受診を進められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することは控えてください。

 ●医療機関を受診する際は、マスクを着用するほか、手洗いや咳(せき)エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュペーパー、ハンカチ、袖を使って、口や鼻を押さえる)の徹底をお願いします。 


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