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多摩ファミリーフェスタ~子どもの未来(夢)を創るプロジェクト~

皆さま こんにちは。
今日は少し思考を変えて、現在活動している社会活動について
ご紹介したいと思います。

これです。

わたしなりに、この多摩ファミリーフェスタについて解説していこうと思います。

 皆さんは子どものころの夢は何ですか?
私自身今回のプロジェクトを初めてきいたときに、少し振り返りをしました。少年期においては「おまわりさん」と言っていたことを思い出しました。果てない夢なのか、わかりませんが(笑)

 当時は、(30年前ですが、、、)警察ドラマが多く、私服警察官がTVのなかで多く見る頃だったと思います。その影響ですね。夢見る少年だったのでしょう(笑)

プロジェクトの背景

 話は変わりますが、本プロジェクトの伊吹代表は「小学生の頃、歌手になることが夢」として生活をしていました。照れながらも、恥ずかしいと思いながらも、「歌手になりたい」と告げたことがあったそうです。その時に両親の反応では「歌手になれるわけない」笑われてそうです。当時、両親から大爆笑され、恥ずかしく情けない状況になってしまったようです。
 今思うことは、「やりたいことや夢を持つことは恥ずかしいこと」という価値観を自分自身でつくってしまったようで、伊吹代表がこれに気づくまで、「頑張る前に諦める典型的な無気力人間」になってしまったと感じています。子どもができたことで、自分自身で気づくことができ、そんな一人になったからこそ、活動における使命を感じ、活動しています。

プロジェクトのビジョン

 この活動のビジョンを「すべての人がワクワク夢を持てる社会の実現」として、伊吹代表が活動してきました。この時代の背景や実現していきたいビジョンに共感し私自身も活動しています。

 こんな社会を目指していきたい。と、考えていても、大事なことは【解決していく課題の設定】を考えることだと思います。

 課題を設定するためには、何が必要なのか。現状を知ることです。ここで少しばかり、今の世の中、社会で起きている現状を共有していきたいと思います。

日本の現状

 経済産業省「未来人材ビジョン」の意識調査では、将来の夢を持っている日本の18歳が60%であり、諸外国の数字より3割程度低い結果があります。(韓国82%、アメリカ94%など)また、自分の国に解決したい社会課題があるでは46%という結果になっています。

出所)日本財団「「18歳意識調査第20回(国や社会に対する意識)」(2019年)を基に経済産業省が作成
未来ビジョン 令和4年5月

日本の課題設定と仮説設定

 この結果より、日本の18歳においては40%が夢を持っていない。という事実も見えてきたと思います。そして、諸外国と比較して、日本の若者には、【夢を持ち続ける人が少ない】という日本の社会課題が見えてくることが可視化されました。この【夢を持ち続ける人が少ない】現状を打破し、諸外国と同じように、すべての若者が夢を持つ、持ち続ける状態に姿を変えていくためには、【夢は未来を切り開く力】であると仮説できるとして、本プロジェクトを企画してきました。

 【すべての人がワクワク夢を持てる社会の実現】のためには、
子どもたちの未来を創る=子どもたちの夢を創る
夢=未来を切り開く力
夢を創る=成功体験と強い憧れを醸成すること

 実現するためには、オトナが「夢」を応援する価値観を形成し、子どもの環境による体験機会の格差をなくし、かけがえのない体験とキラキラした大人と関わることが必要だと考えています。それが、持続可能な未来に繋がると信じています。

私たちのアクション

  • 子どもの夢を応援する大人の価値観の形成

  • 子どもの環境による体験機会の格差を増やす

  • 子どもにかけがえのない体験を提供する

  • 子どもとキラキラしたお大人が関わる

  • これを実現するプロジェクト として

多摩ファミリーフェスタ~子どもの未来を創るプロジェクト~

を実施いたします。

 ROCKS FORCHILE
=子どもたちの未来(夢)を創るべく、成功体験と憧れを醸成するプロジェクト(音楽フェスタ)と目的意識を明確にして、多摩ファミリーフェスタを開催いたします。

開催概要

多摩ファミリーフェスタ 開催概要
日程 2023年4月29日(土)
場所 パルテノン多摩階段周辺
入場料 無料
開催時間 11時~17時 を予定。

 むずかしくて、めんどうくさく、長いお話になりましたが、本プロジェクトは、【子どもが夢を持ち続けるために、成功体験と憧れを醸成していく機会を作り出す】場所として、多摩ファミリーフェスタを開催いたします。

 現在は、主演アーティストの調整、本プロジェクトを応援してくれる方の募集、イベントブース、個人・企業ブースの調整を進めています。

ボランティア募集

 4月28日(金)、29日(土)に向けて、現地ボランティアの声かけを行っています。ボランティアとして、このプロジェクトに参加する子どもたちを応援したい方、子どもにキラキラする背中を見せたい方などを募集しています。まずは、ボランティアとして活動してみたい方は、ホームページより是非ご連絡ください。

ロッチルダンス教室参加キッズ募集

同時に、【超一流から教わるロッチル教室】あの振り付けも手掛けた一流ダンサーによるロッチル教室!の参加キッズを募集しています。詳細は以下ホームページを参照。

ロッチル音楽教室参加キッズ募集

【超一流から教わるロッチル教室】ロッチル音楽教室!矢井田瞳とセッションしよう!参加キッズ募集しています。詳細は以下ホームページを参照。

 
みなさまの参加をココロよりお待ちしております。
副委員長 竹内 隼人

自己紹介はこちら
建築設計事務所、シェアオフィス運営、SDGsコンサルタント、カーボンニュートラルアドバイザー、など多岐に渡り社会課題に取り組む。

応援してくれる方を紹介してください。また、支援してくれる方を探しています。

 当プロジェクトの実施に向けた、最大の課題は資金面になります。しかし、現在、ホームページにも記載ある通り、助成金事業に選定され全体の7割弱を確保しています。残り3割程度について、本プロジェクトについて共感し、応援してくれる方、支援してくれる方を探しています。

 自薦、他薦問いません。個人からでも連絡お待ちしています。公式ホームページより、ご連絡お待ちしております。



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