ローレンツ変換_01

「ローレンツ変換」をLatexで書きました。

\documentclass[a4j]{jarticle}
\usepackage{amsmath}

\begin{document}

\noindent
ローレンツ変換は、ある慣性系 S における空間および時間座標(あるいは任意の 4元ベクトル)を、$x$-軸に沿った S に対する相対速度 $v$ で移動する別の慣性系 S′ へ変換する際に使用される群作用である。原点 (0, 0, 0, 0) を共有する、S における時空座標 ($t, x, y, z$) と S′ における時空座標 ($t^{\prime}, x^{\prime}, y^{\prime}, z^{\prime}$) で記述される事象の座標系は、以下のローレンツ変換によって関連づけられる。\\

$\begin{aligned} t^{\prime} &=\gamma\left(t-\frac{v x}{c^{2}}\right) \\ x^{\prime} &=\gamma(x-v t) \\ y^{\prime} &=y \\ z^{\prime} &=z \end{aligned}$\\
\\

\noindent
上式で\\
\\
\indent
$\begin{aligned}\gamma = \frac{1}{\sqrt{1-v^{2} / c^{2}}}\end{aligned}$\\
\\

\noindent
\rm
は
\gt
ローレンツ因子
\rm
と呼ばれ、c は真空中の光速度を表す。 (2.99792458×10$^8$m/s)\\
\\
(Wikipedia「ローレンツ変換」より引用)

\end{document}
 

#ローレンツ #アインシュタイン #特殊相対性理論 #Latex #物理学 #物理


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最新技術、物理学、数学、20世紀以降のクラシック系音楽(俗に現代音楽と言われている)が好きです。
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