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7月24日(金)OWL magazineリモート飲み大会!テーマ「こんなサッカーコンテンツが作りたい!」


あー、あー。

えーっと。


梅雨、長くないですか?


そうです、わたしが梅雨おじさんです。

OWL magazine読者の皆様、こんにちは。

OWL magazine代表の中村です。最近はコロナコロナでうんざりしていることと思いますが、そのコロナ激戦区である新宿歌舞伎町へと車を突っ込ませて、お客様を探す日々を送っております。

OWL magazineでどれだけ語ったのかは忘却の彼方なのですが、不詳中村は、ライターとタクシードライバーを兼業するようになりました。タクシードライバーは肉体的にも精神的にも非常にハードな仕事なのですが、やはり「選手」あるいは「戦士」として戦場に行くことは喜びです。

お客様……。咳き込んでますが大丈夫すか……?

そう思うこともあります(言えません)。もう心を強く持って免疫バリアを張るしかないですよね。流行病の最前線に立ちながら、身を削って交通インフラとなるのは本当に大変な仕事です。

けど、タクシーがないと困る人が大勢いるわけです。だから頑張ります。大変なこともあります。警察を呼んだことは1回、呼ばれたことは2回、警察が追いかけてきたことは1回。わずか4ヶ月の乗務の中でも色んなことがありました。

こんな大変な仕事ではありますが、やりがいもありますし、書籍化の話も実はお寄せ頂いているので今度打ち合わせがありますし、実に充実しています。

でも、もしかしたらタクシーの仕事だけではぼくの人生はあまり充実しなかったかもしれません。

ぼくがタクシーにのって戦場へと繰り出せるのは、家族のため。まずこれはあります。ただ、家族とは、あくまでも血縁者の集まりであり、人生の目的ではないのです。家族がいることには感謝しますし、役割上養う必要があったり、家族のために時間を割くこともありますが、そのために生きているわけではありません。


では、何のために生きているのか。



そう

それは、愛のささやき

いつか夢で見たような

幻想と哀愁をともなう

愛のかけら


私たちには天使がいる

天使はいつも優しく微笑む

そして声をあげる

小さく手を上げながら

まるで心の中のハープを震わせるように


そう

それは愛のささやき

ここには愛があるから

私たちは生きていける

ここには天使がいるから

私たちは戻ってこれる


フクロウの住処に

差し込んだ一筋の光

天使が迷い込んで来たのだ


スクリーンショット 2020-07-18 15.47.12


天使は言った

レモンサワーを持って来いと

私たちは言う

リモート飲みだから持って行けませんと


編集長が微笑んでくれるから

私たちは今日も原稿を書く

編集長がレモンサワーを欲するから

私たちはレモンを搾る


ああ、いつか

天使のような編集長に

思い切りレモンを搾ってあげたい

パリノン


というわけでOWL magazineリモート飲みを開催します!!!

上述したポエムは何なのかというと、何なんだろうか。よくわかりません。

今回のリモート飲み会には、OWL magazineに連載していることでお馴染みのノンフィクションライター・写真家 宇都宮徹壱さんもご参加予定です!

もちろん、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの独身男子コンスレンテつじーも参加予定です。

7月24日(金) 19時半〜
中村は割と暇なので22時くらいまでいるかもしれません

テーマ
「こんなサッカーコンテンツが作りたい!!」

宇都宮徹壱さんもご参加予定なのと、ぼくを初めOWL magazineのクリエイター陣もいるので、みんなで「面白いコンテンツ」を考えてみましょう。実現が難しいやつほど面白いですね。そこから何かが生まれるかもしれません。

いやいや、コンテンツは作らないよ、見る専門だよ。という方もいらっしゃると思います。そういう方は、「こんなコンテンツが見たい!」でも構いません。あるいは、発言はパスでも大丈夫です。

是非お気軽にご参加下さい。

ぼくもなんか考えておかないとな!!

購読者限定なので、参加したい方は以下の参加方法をご覧下さい。今月も面白い記事が目白押しなので(私なんか2万字以上書きましたよ)、これを機会に是非ご購読ください!!



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作家・Youtuber。偏差値30からの大学受験を経て東京大学文科Ⅱ類(経済系)→文学部に進学(宮沢賢治の生命観)→大学院は理転して農学系(アワビ類の行動生態および繁殖生態の比較)→自主退学しスポーツ系の物書きに。著書『サポーターをめぐる冒険』がサッカー本大賞2015を受賞。

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