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メッツァと北欧の自然共有権

関東では、どうやら梅雨が明けたようです。 6月のはじめ頃、メッツァ内を歩いていたら、クランベリーが生えているのを見つけました。 食べてみると、まだ酸っぱく、あともう少しで甘くなりそうな感じでした。 道で立ち止まっていたので、まわりのゲストの方々も集まってきて、あら、ベリーあるわね~、…

「フィンランドの夏祭りinこうみ2019」メッツァワークショップレポート

メッツァビレッジでは「メッツァのミッドサマー」が開催中ですが、先日、もう1つの「ミッドサマー」にメッツァも参加してきました。 6月22日(土)に長野県小海町のフィンランドヴィレッジで開催された「フィンランドの夏祭りinこうみ」で、メッツァのオリジナルダーラヘストのワークショップを行いま…

トーベとオーランド、メッツァのミッドサマー

フィンランドとスウェーデンの中間に位置する島「オーランド」をテーマにしたメッツァの夏至祭―ミッドサマーフェスティバルが、6/22から7/7まで開催中です。 北欧の人々にとって、夏至はクリスマスと同じくらい重要な行事の1つで、1年で一番日の長い夏至をお祝いするその週末は、都市部を離れ、パー…

布のある暮らしで生活を豊かに。自分の欲しいものがきっと見つかる場所

メッツァビレッジの住人第23回は、マーケットホール2階にオープンした「ルネ・デュー(LUNE D'EAU)」です。代表取締役社長の八木孝彰さんに「ルネ・デュー」について、また、長年通う北欧の人たちの暮らしについて、手軽に取り入れられるインテリアのアドバイスなど、いろいろと教えていただきました…

エリアでいちばん多く“北欧雑貨”が集まる場所

メッツァビレッジの住人・第22回は、マーケットホールの2階にある北欧雑貨です。大人気のマリメッコやイッタラ、フィンレイソン、そしてフィンランドを代表するお菓子メーカーのファッツェルまで!北欧初心者でも手に取りやすいアイテムが勢揃いしています。もちろん連日盛況ですが、こんなに受け入…

自然と“もう一口”食べたくなる!優しさあふれるお菓子の秘密

ONE MORE BITE in ヴァイキングホール メッツァビレッジの住人・第16回は、ヴァイキングホールの1階にある「ONE MORE BITE」です。数々の受賞歴を誇る熊本県・吉井牧場の夢ミルクを使ったソフトクリームと、丁寧に作られた焼き菓子をメインに扱うお店で、焼き菓子はソフトクリームにトッピングして…

フィンランドの名門アートスクールが、メッツァビレッジにやってきた!

メッツァビレッジの住人・第15回は、フィンランドの名門アートスクール「ポルヴォー・アートスクール」が手がけるワークショップについてです。11月上旬、メッツァのオープンに合わせてフィンランドから来日していた3人の先生に、スクールの魅力やアートの素晴らしさについてお聞きしました。ハッピ…

まだ未体験の“埼玉の食”と出会える。そんな場所にしたい

Moi saitama in マーケットホール メッツァビレッジの住人・第14回は、「丸広百貨店」がプロデュースした食のセレクトショップ「Moi saitama」です。創業70周年を迎える「丸広百貨店」が新業態のショップを開くのは…? 生まれも育ちも埼玉県という、「丸広百貨店」の新規事業開発部長・平 弘志さん…

メッツァ(森)のラーヴ(休憩所)は、北欧文化と出会う場所

LAAVU in マーケットホール メッツァビレッジの住人・第13回は、マーケットホール棟の1階にある、北欧のライフスタイルグッズを取り扱うショップ「LAAVU(ラーヴ)」についてです。置かれているものは北欧の食を中心に、日本でも人気急上昇中の「フェールラーベン」のバッグ、さらにはサウナテントま…

紅葉を、下から見るか?横から見るか?

メッツァビレッジのある、宮沢湖の周りは自然豊かでもみじなどの紅葉する樹木が沢山あり、鮮やかな木々の色を感じることができます。 散策していつも通りの紅葉を楽しむのも一つですが、今年はカヌーに乗って、湖から紅葉を楽しんでみるのはいかがでしょうか? メッツァビレッジのある宮沢湖は元々散…