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みんなの相談からみえてきたワクチン副反応のお話
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みんなの相談からみえてきたワクチン副反応のお話

新型コロナウイルスのワクチン接種が進む中、さまざまな情報が飛び交い、多くの方が副反応への心配や不安、疑問などを感じているのではないでしょうか。  主な副反応としての症状は、表の通りです。それらのほとんどは2~3日で回復するとされています。  ※1「主な副反応発生頻度一覧」 HELPOにも、ワクチンに関する様々なご相談が多く寄せられています。(全相談件数の26%) 今回は、ワクチンの副反応に関する相談の中で、多く寄せられる相談や、こんな相談もあるの?という事例をアドバイスと

今から考えておきたい女性の健康課題 ~ライフステージごとの向き合い方~
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今から考えておきたい女性の健康課題 ~ライフステージごとの向き合い方~

女性は思春期、成熟期(成人期)、更年期、老年期と女性ホルモンの変動により、心と体にさまざまな影響を受けます。また、仕事、結婚、育児などのライフステージによって、男性とは異なった心身の変化をしていきます。そのため、世代によって注意したい症状や病気も大きく異なります。    ◆女性ホルモンの役割  女性ホルモンは1ヶ月単位で分泌量が大きく変化し、身体や心理の変化と密接に関係しています。  代表的なものとして「エストロゲン」と「プロゲステロン」が知られていますがそれぞれの働きを理

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「HELPO(へルポ)」は新型コロナウイルスの「職域ワクチン接種」をサポートします
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「HELPO(へルポ)」は新型コロナウイルスの「職域ワクチン接種」をサポートします

2021年6月から「HELPO(へルポ)」に加わった「ワクチン接種支援オプション」は企業による新型コロナウイルスの「職域ワクチン接種」をサポートするサービスです。 現在、新型コロナウイルスのワクチン接種の加速化を図るため、多くの企業が職域接種の検討や実施準備を進めています。しかし、職域接種を実施するためには接種会場や医療従事者の確保、ワクチンの保管や予約日程の調整など、短期間で多くの準備が必要となります。ヘルスケアテクノロジーズ株式会社は企業の業務負担を減らし、職域接種をス

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「HELPO(へルポ)」で「オンライン診療」が始まりました
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「HELPO(へルポ)」で「オンライン診療」が始まりました

2021年6月からヘルスケアアプリの「HELPO(へルポ)」に新しいサービスとして、「オンライン診療」が加わりました。  基本機能の「健康医療相談チャット」はヘルスケアテクノロジーズに所属する医師・看護師・薬剤師らの医療従事者に24時間365日、様々な健康上の悩みを相談することができる便利なサービスですが、一方で診察や処方箋の発行などの診療行為に踏み込むことはできませんでした。  今回、株式会社MICIN(マイシン)との協業により、同社が提供するオンライン診療サービス「CU

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新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンについて

新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンについて

現在の日本では変異株の脅威も加わり、新型コロナウイルスはさらに拡大しています。一方でワクチン接種が開始され、その普及が感染拡大防止の切り札と期待されています。 今回はワクチンに関して正しく内容を理解しましょう。 ワクチンの種類について日本で接種されているワクチンは下記の2種類です。 ・ファイザー社(接種間隔3週間) ・武田/モデルナ社(接種間隔4週間) どのワクチンも、定められた間隔をあけて2回接種が必要です。 また、接種ワクチンは1回目と2回目は同じものを選択してください

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HELPO(へルポ)が機能拡張でさらに便利に

HELPO(へルポ)が機能拡張でさらに便利に

オンラインヘルスケアアプリの「HELPO(へルポ)」は企業・自治体の従業員と職員の健康増進と福利厚生、人事・総務部門のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を支援しています。また、新型コロナウイルスのモニタリングを目的とした唾液PCR検査では企業と自治体に加え、個人にもサービスを開放するなど、コロナ禍における健康問題に広く対応してまいりました。 そして、このたび基本3機能の「健康医療相談チャット」、「病院検索」、「ヘルスモール」に加え、新たな機能して「オンライン診療」、

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今年大流行!!RSウイルス感染症ってどんな病気?

今年大流行!!RSウイルス感染症ってどんな病気?

最近「RSが流行っている」という話を聞いたことはありませんか? RSウイルスは、正式には「Respiratory syncytial virus(レスピラトリーシンシチアルウイルス:RSウイルス)と言い、乳幼児における肺炎の約50%、の50〜90%を占めると報告されています。  令和3年6月14日〜20日において、都内264か所の定点医療機関(小児科)から報告された患者数は850人と、平成15年の調査開始以来、過去最高の数値となっています※1。全国各地で流行り出しているこのR

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「HELPO(へルポ)」は健康管理に悩む従業員の強い味方

「HELPO(へルポ)」は健康管理に悩む従業員の強い味方

「寝込むほどではないけど体調がすぐれない」、「発熱でつらいけど仕事を休めない」、「気持ちがふさぎ込みがちで出社する意欲がわかない」。 このような身体と心の悩みを持つ企業の従業員は少なくありません。さらに最近では新型コロナウイルスの感染拡大により、リモートワークが増え、人と会わず移動が少ない労働環境の中で「運動不足で体重が増えた」、「家に閉じこもりがちでストレスのはけ口がない」など、新たな問題も生まれてきました。 そうは言っても忙しい毎日です。簡単に病院に行くこともでき

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従業員の福利厚生、健康増進をデジタル化でサポート

従業員の福利厚生、健康増進をデジタル化でサポート

新型コロナウイルスの感染拡大は労働環境を大きく変えました。テレワークやウェブ会議が当たり前となりつつある状況で、コミュニケーション不足による業務の生産性低下や、隔離された状態で勤務する従業員の心身両面における健康管理など、企業にとって心配の種は尽きません。特に社員全員を守る責任を持っている人事総務部門はこのような状況にどのように対処していくべきなのでしょうか。 DX推進の好機にコロナ以前より、企業は働き方改革やDX(デジタルトランフォーメーション)の推進を求められてきまし

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PCR検査のDX化を支援する「HELPO」

PCR検査のDX化を支援する「HELPO」

オンライン健康医療相談サービスの「HELPO(へルポ)」は従業員・職員の福利厚生と健康増進を支援するツールとして企業や自治体に導入され、「健康経営」や、ヘルスケア領域に於けるDX(デジタルトランフォーメーション)推進に活用されています。 しかし、「HELPO」の役割はそれに止まりません。新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか収まらない中で、コロナ対策の基本となる唾液PCR検査を支援するインフラとして重要な役割を果たしています。 福岡市のPCR検査と「HELPO」 福岡県

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