福井勉

第2号 皮膚テーピングの臨床応用

文教学院大学 福井 勉

目 次

1. 皮膚テーピングの原則 
⑴ 皺の誘導の原則
⑵ 身体表面突出部の誘導の原則
⑶ 回旋時緊張線の誘導の原則
⑷ 筋の促通と抑制の原則 
2. 皮膚テーピングの目的 
⑴ 関節可動域の拡大および制限 
⑵ 筋活動の促通および抑制 
⑶ 姿勢制御 
⑷ 歩行などの動作制御
⑸ 関節の安定化 
⑹ 疼痛緩和 
3. 皮膚テーピングの施行方法 
⑴ テープの貼付前に

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