水をささない

松下幸之助と『経営の技法』#267

11/8 人の働きを邪魔しない

~人間は本来、働きたいもの。だからこそ、懸命に働く人の邪魔をしてはならない。~

 人間というものは、もともと働きたい、人のために役立ちたいという気持ちをもっているものです。「君は、仕事をせんで遊んでおったらいい」と言われたら、一時的には喜ぶ人もあるでしょうが、時間がたてば、大抵は困ってきます。そういう人間本来の性質を思う時、私は部下に大いに働いてもらうコツの1つ

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やったー!
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