毎度のっかってすみません

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.26

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.26

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『プークが丘の妖精パック』→『肖像画で読み解く イギリス王室の物語』 担当の自己採点★★ まったく知らなかった作品だったので、楽しく読みました。キプリングは毀誉褒貶が激しいというか、児童文学から後出の『キム』の

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.25

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.25

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『共産党宣言』→『ネオ共産主義論』担当の自己採点★★ 今年の3月に神保町の某古書店で岡崎次郎の『マルクスに凭れて六十年』(青土社)を発見しましたが、お値段が高すぎて(30,000円!)購入にいたらず。買ったほう

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.24

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.24

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『人間の大地』→『腕時計一生もの』担当の自己採点★★★★ 「数々」って書いてますが、サン=テグジュペリといえばIWCですかね。「星の王子さま」モデルもちゃんとあったかと思います。 『オリバー・ツイスト』→『「

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.23

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.23

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『カラマーゾフの兄弟』→『『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する』担当の自己採点★★★★ 毎回こんな感じで乗っかれたら最高です。 『青い麦』『シェリ』→『炭水化物が人類を滅ぼす』担当の自己採点★★ ↓↓↓の書影

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.22

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.22

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『存在と時間』→『日本とドイツ  二つの戦後思想』担当の自己採点★★★ 時間があるときに読むつもりで全巻買ったけど、まだ読み通していない文庫本のシリーズって必ずあるものですよね。昔は『失われた時を求めて』と『資

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.21

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.21

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『ハックルベリー・フィンの冒険』→『アメリカ型ポピュリズムの恐怖』担当の自己採点★★★ ツイート内容はもちろんこの小説を貫く人種差別に対する批判的姿勢を踏まえたものですが、反面トウェインの意図とは裏腹に、あらか

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.20

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.20

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『地下室の手記』→『人格障害かもしれない』担当の自己採点★★★ ロシアがあたたかい国だったらドストエフスキーの文学は生まれなかった、とはよく聞く冗談ですが、たしかにハワイなんかでは『地下室の手記』みたいな小説を

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.19

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.19

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『にんじん』『青い麦』『ドリアン・グレイの肖像』→『キャベツにだって花が咲く』担当の自己採点★★★ 手前味噌ながら、『キャベツにだって花が咲く』っていいタイトルですよね。調べてみると、にんじんもかぼちゃもそらま

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#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.18

#勝手に社内リレーPLAYBACK vol.18

光文社新書のTwitterで月〜金につぶやいている「#勝手に社内リレー」を厳選プレイバックしていくこちらの連載。光文社古典新訳文庫のツイートを受け、光文社新書が「勝手に」ひもづけて、あるいはこじつけて既刊本をご紹介していきます! 担当・田頭の「勝手な」ふり返り付き。 『世界を揺るがした10日間』→『名画で読み解く ロマノフ家 12の物語』 担当の自己採点★★ 気の毒なニコライ2世さん。ちなみに後出の『現代の英雄』の作者レールモントフをカフカス地方に流刑にしたのは、ニコライは

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