善意を装われて身を滅ぼした歴史

ツイッター上で見ていて、こういう考え方だと危険だな…と思うもので一番目立つのは

二択しかない考え方

ですね。これだと善悪とかどっち側だ?という分け方しかない。分かりやすい分リスクが高い。こういうロジックを理解した上でないと、人生危険にさらすことになります。

 その実例って、私が話するより過去の実例を挙げた方が早い。現代風にアレンジするので読んでみてくださいね。

 ある時、王様にはすでに寵愛

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善意で身を滅ぼした人たちの歴史

フツー、善意って素晴らしい!と思うでしょうが…歴史の中でだとなかなか厳しいですね。善意でかえって身を滅ぼしてしまったケースとかもあるので、

善意が万能ではない

ってことをそこから気づいてもらえたら嬉しいですが。

 まず、善意でありながらピンチに陥った例として

王様が権力を譲ってしまい、最後は殺された

こと。これはホントに、目も当てられません。

 この王様は名誉欲が強く、自分が心優しく慕

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『ものの見方が変わる 座右の寓話』戸田智弘 【1行引用から140文字で紹介する実用書】

寓話の目的は教訓や真理を伝えることであり、お話そのものはそれらを届けてくれる"運搬手段"である。

寓話とは「動物が出てくる物語から教訓を得る」ものであり、何らかの気づきを発見することができる

しかし、教訓だけあっても面白くないので動物に教えてもらうのだ

全77種類の寓話に著者の解説を加えて、色々な教訓を知ることができる

それをどう解釈して人生に活かすかは、読み手次第だろう

【合わせて読み

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