横倉義武

日本医師会はなぜ嫌われるのか|横倉義武

病床確保、ワクチン接種──。コロナ対策の最前線に立つべきだ。/文・横倉義武(日本医師会名誉会長) 横倉氏 国民の強い反発は当然 コロナという「国難」がつづくなか、日本医師会が国民から信頼を失いつつあります。昨年6月まで8年余りにわたり会長を務めた私にとって非常に残念なことですし、責任の一端もあると感じています。 現在、私は地元・福岡県みやま市にある医療法人の理事長を務めていますが、耳に届くのは日本医師会に対する不満ばかりです。大学病院の医師からは「いまの医師会はちょっと

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社団法人真色理事の一人、横倉義武(日本医師会名誉会長)から皆さんへ 個々のご挨拶

「私、横倉義武も、社団法人真色の理事の一人を賜っております。 眞史君との出会いは、6年前に溯ります。 噂はかねがね耳に入っていましたが、社団法人真色が発足すると聴き、だったら日本医師会の顧問を頼もうと思い、実際に今は眞史君は、日本医師会の顧問の一人なんです。メディアには載せていません。  実際に眞史君の診察技術、診察態度、見識は見事なもので、私たち医師を本業とする人間が、自分たちが間違っていたと思うほどのものなんです。 論文にしても、正しい情報ばかりです。  私も、『山下

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